野党所属の国会議員がまたアホな質問主意書を提出したようです。

質問本文はPDFで見ることができます。

質問主意書が出されると、その内容のいかんを問わず、内閣は答弁を閣議決定しなければなりません(国会法第74、75条)。すると、くだらないことをいちいち閣議決定する異常な内閣だ、と似非リベラル方面が騒ぎだします。いわゆるマッチポンプというやつですね。

安倍内閣時代にも何度もあったことです。くだらない閣議決定がされたときは、そもそも野党からくだらない質問主意書が出されたせいである可能性を考えたほうがいいです。

私は使ったことがありませんがいずれ世話になることもあるかも、と思っていた「いらすとや」ですが、来月から更新頻度を大幅に減らすことにしたそうです。

今やあちこちでその画を見かけるようになり、世界的に有名なサイトとなった「いらすとや」とはいえ、収益はさほどのものではないとも聞きます。無料素材を提供し続けてゆくのは厳しいものです。

だいたい野党や大手報道媒体が「ファクトチェック」と言うときは「ファクトチェック」の意味を理解していないことが多いのですよね。その点をいじった「note」記事が出ました:

単に「反論」と言えばいいところを、わざわざ「ファクトチェック」などという言葉を意味も分からないくせに濫用すると、馬鹿にされるだけですよ。ああ、そういえばあの党は「マニフェスト」という言葉もそんなふうに振り回していましたね。

未明からみぞれか雪になり、場合によっては大雪になるかもしれない、と脅されていたものの実際はほぼ雨だけだった当地です。

関東の平野部の雪はいわゆる南岸低気圧が絡み、予想がとても難しいそうでして、ちょっとした条件の変化で雨になったり大雪になったりするとのことです。

私の中で強烈な記憶として残っているのは、8年前、2013年1月14日(成人の日)の大雪ですね。天気予報は概ね雨と出ていたのですが、当日朝から昼に向かって急激に気温が下がってゆき、突如として関東各地に大雪注意報そして警報、11時前後にはすっかり雪景色となってしまいました。

あれ以来、少しでも雪の可能性がある予報が出たときは、私は常に最新の情報を追うように心がけています。

韓国にも一応、基本的な道理をわきまえている人がいるといえばいるということではあるのですがね。

まあ、あの大統領、この際だからとことんやれるところまでやってくれたらいいのではないですかね。その代わり、日本もとことんやれるところまでやって返すまでのことですが。

おっと、このタイミングでアメリカが民主党政権に替わったりしたので、またまたアメリカが介入して〈韓国が守る気のない新たな日韓合意〉を結ばされたりするのはごめんですよ。〈最終的かつ不可逆的な解決〉は一回で十分ですから。