だってその通りじゃないですか、としか言いようがありませんけど。より詳しくいえば〈嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国のせいで〉ですけどね。

そりゃあね、日本を含めた多くの国々は、他国との約束を破ったことがただの一度もないのかといえば、そんなことはないでしょうよ。過去を洗えば何か出てくるものでしょう。しかし韓国の場合、日韓基本条約からこの方、日本との約束を何度破ってきましたか、次は破らない保証がどこにあるのですか、という話です。

近代独立国家としての歩みを始めたのが日本より100年遅かった韓国ですが、今の韓国は100年前の日本と比べてあまりにもひどすぎると思いますよ。

英語が読めなくても、載っている動画とグラフ画像だけで理解できます。

昨年の人口10万人当たりの超過死亡数で、日本が欧米に比べて極端に少なくなっています。

日本のグラフ曲線は欧米に比べるとまさに「さざ波」なのですが、先日これをそのまま「さざ波」と某内閣官房参与が表現したところ、けしからん奴だ、国会に呼びつけて問いただせと、例によって無能な野党どもがまた発狂して超絶的にくだらない大騒ぎを始めたため、彼はめんどくさくなってスパッと参与をやめてしまいましたね。

日本が〈大波〉に見えるという人は、眼科で診てもらったほうがいいのではないでしょうか。

ひろゆき氏の言いぐさはいささか毒があって極端ではありますが、趣旨には同意します。

私の知っているある会社での事例を紹介しましょう。

その会社のウェブサイトにおいて、ある個人向けネットサービス商品を案内するページがあり、そこには問い合わせ用のメールフォームも用意されています。しかし、そのページを見て、その商品についての問い合わせをするために、わざわざ会社概要ページで代表番号を調べて電話をかけてきた人(推定60代)がいたとか。

近年どこの会社も人減らしに必死ですし、しかもきょうび在宅勤務が進んでいるから会社に出てきている従業員も少なくなっています。電話で問い合わせを受け付けると言っているでもないのに勝手に電話をかけてこられたら、問い合わせに対応できる人が必ずしも在社しているとは限らないので、会社としては困るだけなのです。そして、そういう勝手な電話を一方的にかけてくる人は、なぜかたいてい妙に偉そうな態度と決まっています。

基本的には、問い合わせをするときは、問い合わせ方法として明示されている手段によらなければなりません。メールフォームが用意されているならメールフォームで、メールアドレスが表示されているならメールで問い合わせなければ、会社としてはスムーズな対応ができません。あえて電話で問い合わせたいなら、〈お客さま相談フリーダイヤル〉等を確認してそこにかけるべきなのです。

ちなみに、例の人の電話での問い合わせ内容は決して込み入った話でもなく、メールフォームで十分事足りる程度のものだったとか。つまり、商品案内ページで示されている通り普通にメールフォームで問い合わせれば、翌日か翌々日には普通に返答が得られたと思われます。もし部署違いの問い合わせ内容だったとしても、部署間で転送され適切に対応されていたはずです。それを、件の人はわざわざ会社の代表番号を調べて電話をかけて、即座に思い通りの対応をしてもらえないからといって怒り、ああだこうだと喚き立てた結果、準クレーマーとしてマークされることになってしまいましたとさ。

私が新型コロナウイルスのワクチン接種を受けることを望むのは、こういう動きがあるからというのが最大の理由です。

旅客航空需要がコロナ禍前の水準に回復する時期の予測では、2024年以降とするものから '26年以降とするものまでありますが、もしかしたら若干早まるかもという気がしています。

私は自治体から厚労省事業による風疹抗体検査のクーポンをもらっていますし、合わせて自費で麻疹の検査もするつもりでいるので、新型コロナのワクチンはそれにプラスする程度の感覚でいます。

もちろん、基礎疾患があるからワクチンに不安があるし、海外旅行に行くつもりもないので、ワクチンを打ちたくないという人は、打たないでその他の感染予防対策を徹底するという選択をすればよいわけです。ただし、打ちたい人が打ってメリットを享受するのを邪魔するのはやめてもらいたい、ということは先に言っておきます。具体的には例えば、未接種者への差別を助長するおそれがあるとか騒いでワクチンパスポートの発行を妨害するのはやめてくれ、ということです。いいですか、分かりましたか、野党ども。

野党どもは鶏の脳という話をしたばかりですが、もちろん報道媒体もですね。

実は国内で[新型コロナウイルスの]ワクチン接種後に少なくとも196人が死亡しています。

実は国内で、昨9日発表分だけでも、新型コロナにより少なくとも98人が死亡しています。3日から9日までの1週間分では596人に上ります。昨年2月からの累計では13,837人になります。

〈ワクチンは危ないぞぉ〉とか〈ワクチンが遅いじゃないか、政府は何やってんだ〉とか、あの方面はとにかく首尾一貫性もなにもなくただ騒ぐだけですから、慌てふためかずに冷静に自分なりに身体状況などに照らして考えることが必要でしょう。考えた結果、打つ打たないの選択は自分次第です。まあ、打つ人ができるだけ多いほうが、社会にとってはプラスになりますが。

これってつまり、飛行機の墜落事故で死ぬ確率より、空港に行く途中で交通事故で死ぬ確率のほうが20倍以上高い、という話みたいなものでしてね。飛行機に乗るか乗らないかは自由です。ただ、野党や報道はその時その時で〈飛行機は危ないぞぉ〉と言った舌の根も乾かないうちに〈早くみんなを飛行機に乗せろ〉とか、テキトーなことを喚き散らすだけですから、そういうのにいちいち煽られて燃えないようにしましょう。