何がしたかったのかまるで分からない事件です。

ソニックシティ前を30時間以上にわたって通行止めにしてくれるという、何ともはた迷惑な野郎でした。

私が一報らしきものを見たのは一昨日の夜です。某テレビ局がネットで速報したようですが、この手の事件にありがちな自主規制がかかったのか、1分か2分で消されたようで、そのことがネットの一部界隈で少し話題になっていました。

まあ、どうせ立てこもりなんて半日ももたないに決まっているから、夜のうちに片づくだろうと思っていたら、昨日の昼過ぎになってもまだやっていたので、あきれましたよ。状況からするとダラダラと持久戦になりそうな感じでしたが、昨日深夜になってあっさり終わりました。

ちょっと驚いたのは、今時まだ鍵付きブースなんてものがあるネットカフェが存在していたということです。大概は、西部劇に出てくるスウィングドアみたいに、部分的に閉じて目隠しにする程度の扉になっているはずです。

どうやら夏から秋にかけての日程が固まってきた感じですね。私が一番納得できた予想としては──

  • 7月23日(金): 東京五輪、開始。
  • 7月末まで: 新型コロナウイルスのワクチン、高齢者等への接種が概ね完了。その他の人々への接種も進捗。
  • 8月8日(日): 五輪、終了。
  • 8月22日(日): 五輪終了から2週間たつも、東京で感染者の顕著な増加はみられない。
  • 8月24日(火): パラリンピック、開始。
  • 9月5日(日): パラ、終了。
  • 9月6日(月): 臨時国会、召集。 大型補正予算を可決。特別給付金等にも期待?
  • 9月17日(金): 国会、閉会。
  • 9月28日(火): 衆院選、公示。
  • 10月10日(日): 衆院選。

ワクチンの効果が出てほしくない、新型コロナ感染者が激増してほしい、特に五輪による悪影響がバッチリ出てきてほしい、と心の奥底から祈ってやまない人たちがいます。その点を押さえて、これからの状況を観察していこうと思います。

五輪の影響がどう出るか、それがどうネタにされるかというのは、一つのポイントかもしれません。

なぜこうなってしまうのやら──

東京五輪は開催されるべきだ、開催されなければならない、というのが私の考えです。ただし、無観客もしくはそれに近い形でというのが条件です。とにかく、ハンタイ主義者が騒げるようなネタを与えてはいけません。

報道関係以外はシャットアウトすべきです。多少は観客を入れるにしても、さすがに1万人は多すぎるでしょう。

自衛隊が東京と大阪で運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターについて、防衛省は15日、接種対象を65歳以上の高齢者から、18歳以上に拡大すると発表した。

それはよろしいのですけれども、まずは接種券とやらが届いてくれなければ話にならないわけでして。

先刻改めて自治体のサイトを見てみましたところ──

上記を除く満16歳~64歳の方 予約開始日は決まり次第お知らせします。

へいへい、のんびり待つとしましょうかね。

小林亜星氏の手がけた音楽といえば、大方の人々にとって、テレビやラジオを通じてよく聞くものであると思うが、ユザワヤの「創作のひつじ時計」がある街に何らかのゆかりのある者にとっては、日常的に街で耳にするものであった。

ユザワヤの旧浦和店は、中山道とさくら草通りに面して建っていた。この近辺にはほかにもからくり時計があり、さらに時報チャイムもあるため、毎時0分になるといろいろなものが鳴り響くが、「創作のひつじ時計」は別格の存在感があった。

私は昔からこの音楽は隠れた名曲だと思っていた。作曲者が分からなかったので試しに検索してみたら、小林氏だという情報を得て大変驚いたものだ。

今、稼働する「創作のひつじ時計」は全国に一つもなくなってしまっている。そして、小林氏も亡くなったとの報に、何ともいえない寂しさにとらわれるばかりである。

ユザワヤの浦和店は現在、別の場所の商業施設内に入っている。大じかけの「創作のひつじ時計」の復活はならないにしても、何とか店内BGMでこの音楽だけでも復活させてもらえないかと、ひそかに願っている。