いやぁ、自民党というのは本当に自由な政党だと思うばかりです。

アホかって感じですが。共産党や社民党だったら、こんなのはあっという間に執行部につぶされますよね(笑)

というわけで、今一度──

実のところ現在の日本においては、自民党および一部少数野党の中に、保守からリベラルまで、右派から左派までが内包されている。自民党イコール保守、右派と考えるのは間違いであって、自民党および一部少数野党の中にすべてが含まれているのである。そして、それら以外は、保守でもリベラルでもなく、右派でも左派でもなく、反国家的かつ反国民的な勢力にすぎない。

いやぁ、自民党というのは本当に、良くも悪くも、自由な政党ですなぁ。

報道各社がだいたい似たような読みを出しています。

前にも述べましたが、自民党が過半数程度では駄目です。過半数なら負けです。絶対安定多数を確保しなければいけません。仮に自民党が議席を減らすにしても、そのぶん国民民主党や維新の会が伸ばすのであればまだいいですが、立憲民主党や共産党の勢いを許してはなりません。

これももう何度目になるか分からない繰り返しですが、立民党や共産党は、新型コロナウイルス対策のため日本人が必要とする医療機器やマスクの調達を妨害しました。ワクチン接種の進捗を妨害し、それにより接種が遅れたことについて政府を非難しました。海外有事の際に現地に取り残された邦人について、救援などせず見捨てるという方針を明確に示しました。どんなに穏健な言葉を選んでも、日本国と日本国民の敵であるとしか言いようがありません。もっと平たく分かりやすくいえば、あなたや私の生命と財産に対する現実的な脅威となっている勢力です。

本当にゼロコロナなるものを追求するとなれば、当然こういうことになるのですけど、日本でゼロコロナを連呼している人たちは分かっているのでしょうか。

なお、シンガポールほどの厳格な政策ではありませんが、業種や職種によってあるいは企業単位でワクチン未接種者に対する一定の制限がかけられることは、欧米ですでに行われています。そこまで強力ではないにせよ日本においても、未接種者の相応の配置転換ぐらいは認められるべきだと私は考えます。

ワクチンもない。クスリもない。
タケヤリで戰えというのか。
このままじゃ、政治に殺される。
私たちは騙されている。

──と、5月に大枚をはたいて新型コロナウイルス対策絡みの広告を全国紙3紙に出し、言っていることが何から何までおかしいというのに加えて、ごく普通のなぎなたの練習風景の写真に「タケヤリ」という文言を添えていたことですっかり馬鹿丸出しとなった宝島社ですが、今ならどんな広告を出すのでしょうかね。

宝島社のあれから5カ月、政治に殺されるどころか、政治のおかげでそろそろワクチン接種率が8割なのですけれども、やっぱり私たちはだまされているのでしょうか(笑)

10年前の原発事故の時みたいに〈本当はおびただしい数の死者が出ているのだが、政府の情報統制により事実が隠蔽されている〉とか吹聴して回る奴らが現れないかと、内心ちょっと楽しみにもしているのですがね。早く出てこないかなぁ。

国立代々木競技場やさいたまスーパーアリーナで開催されるあのイベントとは全然関係ありません(笑)

何となく思い立って並べてみました。

Joleen, “Tokyo Girl” (1988)
荻野目洋子「TOKYO GIRL」 (1993)
Ace of Base, “Tokyo Girl” (1998)
Perfume「TOKYO GIRL」 (2017)