9月に「アベノミクスの検証と評価」と題してA4で2ページから成る綿密な報告書を作成、発表し、社会に衝撃を与えたことでおなじみの立憲民主党ですが、衆院選で同党が議席を減らしたことについて「科学的に分析」するそうです。

すでにあちこちでそういう趣旨の分析記事が出ているのですが、立民党による自己分析ということで、より詳細な研究がなされることでしょう。ペライチぐらいの報告書は出るかもしれませんね。

自民党の悪いところが出てきました。どうやら衆院選の結果の意味を勘違いしているようです。この調子では、次の世論調査で岸田内閣支持率が急落するでしょうな。〈悪夢の民主党政権時代〉以前の、国民の信頼を失っていた頃の自民党に戻るつもりなのでしょうか。

つまり、例えば世帯年収960万円で18歳以下が2人がいる家庭には20万円の支給があり、一方、コロナ禍でバイトがなくなり無職で困窮している19歳の一人暮らしには一円も入らないということです。

ふざけた公明党案を自民党がほぼ丸呑みに近い形にするという、とんでもないことになってしまいそうですね。「聞く力」とはそういうことなのですか。

自民党の高市政調会長は、かねてより激おこプンプンですよ。

残念ながら(いや、さほど残念ではないが)岸田内閣は短命に終わるでしょう。

昨日は立冬でした。タイヤ交換の時期となりました。

毎年この時期には、冬タイヤに換えるべきかどうか少し悩むのですが、結局はノーマルのままで通しています。理由はというと、この辺りではタイヤを気にするほどの積雪がひと冬に1回か2回あるかないか(場合によってはゼロ)で、積もったとしても翌日の昼ぐらいにはほぼ溶けるからです。その程度の回数なら、雪が積もる時は車に乗らないという選択をすればいいですし、タイヤ保管料や交換料金のことを考えたら雪の日に出先で宿泊を確保するほうが安いということがあります。あと、この辺りではアイスバーンになるような状況はそうそうありませんし、あったとしても深夜過ぎから夜明け前という時間帯です。

要は、こういうのは地域性や個々人の事情によると思うのです。冬タイヤにしない奴は冬に運転するなとか極端なことを言う人もいますが、はっきり言って間違いですよ。

まあ、次のタイヤ交換の際にはオールシーズン用にしようかと、ちょっと検討中です。

選挙結果が自分の願望通りにならないからといって、有権者が愚かなせいだと言ったり、選挙予測や当確報道に八つ当たりしたりというのは、いかがなものでしょうか。

そんなふうだから勝てなかったのですよ。

真面目に批判する気も起きません。