間に合うのか
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「青天を衝け」最終回まであとひと月余りしかないということに、妙な違和感を覚えています。
だって、昨夜の放送回の時点でまだ1879年(明治12年)ですよ。91歳まで生きた渋沢栄一がまだ39歳です。栄一にまつわるエピソードはこのあとてんこ盛りだというのに、最終回までに間に合うのでしょうかねぇ。
「青天を衝け」最終回まであとひと月余りしかないということに、妙な違和感を覚えています。
だって、昨夜の放送回の時点でまだ1879年(明治12年)ですよ。91歳まで生きた渋沢栄一がまだ39歳です。栄一にまつわるエピソードはこのあとてんこ盛りだというのに、最終回までに間に合うのでしょうかねぇ。
なかなかおもしろくて興味深いながらも、にわかには納得できない話です。
日本人や日本語の起源が、大陸や半島あるいは/および南方にあったであろうことは、地理的に当たり前なので否定する気はありません。しかし、上記記事を読んでいると頭の中に〈???〉が飛び交います。
どうも話が雑すぎる気がするのですよねぇ。まあ、これから深掘りが進んで学説として洗練されてゆくのかもしれません。
私だったらガチャ切りしていたかもしれませんね。いや、確実にそうしていました。
ただでさえ怪しいのに、ウェブで公開されている電話番号とは異なる正体不明の番号からかかってきたのでは、詐欺電話だと疑われても仕方がありません。これはGoogleがいけません。というか、あのGoogleが自社の公開情報を最新にしていないとか、どういうこと?
新型コロナウイルス感染の第5波はほぼ収束したとみられるものの、そうそう気は抜けません。
〈たった31人〉ではなく、〈先週の倍以上〉です。第6波には警戒しないといけませんね。
第5波の収束の要因としてはもちろんワクチンが最大だと思いますが、ワクチンだけで抑え込んだわけではないでしょう。ワクチンを打ったとたんにみんなマスクを外し、バーでヒャッハーして感染拡大しまくりの諸外国との違いです。日本や日本人がうまくやれていることをどうしても認めたくない人たちが、ウイルス変異エラー説とかいうのを持ち出したりしていますが、まあ、トンデモ説というやつみたいですね。
とにかく、第6波に備えて、手洗い、マスク、距離ということは忘れずにいたいものです。
何だか岸田内閣は3カ月しかもたないのではないかという気がしてきました。冗談抜きに。
これはすべてその通りとしか言いようがないでしょう。なぜ昨年の特別給付金からこのやり方にしなかったのかが、不思議でなりません。あの、預金通帳のコピーをとって送ったりという無駄にめんどくさい手続きは何だったのでしょうか。
さて、今般の給付金をめぐる政府・自民党のグダグダは、野党にとっては格好のチャンスのはずです。まさに上記記事のように、こういうことをこういうやり方でやったらスムーズだし効果も大きいからすぐやれと、建設的な批判を展開してみればいいのです。なぜ立憲民主党も共産党もそういうことができないのでしょうか。
立民党と共産党が、四六時中〈悪の軍団ジミントー〉を倒すことばかり考えていて、国民の生命と財産を守る上で何の役にも立たない(むしろ邪魔でしかない)クソ集団であることを、再確認させてもらいました。