まさに崩壊の序曲という感じがしますな。

テレビ視聴者ウケがいい(と彼らが勝手に思っていただけの)立憲民主党の〈論客〉たちはこのたびの選挙でいなくなり、残ったよく分からない面々の中からどうにかこうにか出てきた党代表選の候補者たちは、誰が当選しても党を再生できそうな気がしませんね。

何せ〈国家国民のため政府と異なる意見を主張する勢力〉ではなく〈政府を攻撃するため政府と異なる意見を振りかざして国家国民のためを装う勢力〉でしかないのが立民党や共産党ですから、さっさと滅びてもらいたいですね。

まあ、せいぜい頑張ってください。また〈党名ロンダリング〉する日まで。

昨年の夏に目の手術を受けて以来、そちら側の肩だけやたら凝るようになったのが悩みでして、たまにマッサージに行ったりしていて、それはそれでかなり効くのですけれども、いかんせん費用と時間がかかるものですから、このたび別のものを試してみることにしました。

昭和からある、あの、肩や腰に絆創膏で貼る小型磁石、と言えば商標を出さなくても大概の人は分かりますよね。

どうせこんなものが効くわけがないだろうと思いつつ、物は試しということで、昨日風呂上がりに貼ってみました。ひと晩明けてみての感想としては──これは結構効きますよ。侮れません。半世紀近くのロングセラーというだけのことはありますね。まあ、効かないと言う人もいるらしいですが。

欠点としては、肩や首筋、腰などならいいですけど、肩甲骨周りとなると自分でピンポイントで貼りにくいということですかね。

読んでみての通りです。

何が読んでみての通りかというと、要するに森友問題とは〈財務省内において上司が不当な業務命令を下したことで部下が自殺にまで追い詰められた痛ましい事件〉なのであって、文書の墨塗り箇所の内容が開示されてもそういう事件の性質がいっそう明らかになるだけであり、ある種の人々が願ってやまない〈安倍氏夫妻が関わって悪いことをしていた〉ことを示す証拠はどうも出てきそうにない、ということです。

まあ、〈安倍氏夫妻が関わって悪いことをしていた〉ことを示す証拠が出てこなかったわけですから、ある種の人々はこれからも再調査しろ再調査しろと叫び続けるのでしょうな。彼らにとっては〈財務省内において上司が不当な業務命令を下したことで部下が自殺にまで追い詰められた痛ましい事件〉の内容が再調査によって明らかにされてもそんなのはどうでもよく、とにかく〈安倍氏夫妻が関わって悪いことをしていた〉ことを示す証拠が欲しいのですからね。せいぜい頑張ってください。

どうも森友問題では安倍氏を糾弾するネタにはなりそうにありませんし、モリカケのもう一つのほうで学園の地下に生物兵器工場があるとかいう話の証拠が見つかるといいですね(笑)

ソウルには日韓関係を改善しようという気などないことが、よく分かりましたね。こちらから歩み寄りの姿勢を見せる必要はもはや全くありません。

韓国にとって日韓関係改善とは〈日本が韓国の言うことを聞く〉という意味かもしれませんけど、そもそもは韓国が約束を破ったり国際法に反した不法行為を続けたりしているのが問題であることは、今さら言うまでもありません。こちらはなにも特別な要求を突き付けているわけではなく、約束を守れ、国際法に従えと言っているにすぎません。