ちょっと仕事する気にはなったらしい
- 「“10万円給付” 立民が一括現金給付も可能とする法案を提出」〔TBS系〕 << 「Yahoo!ニュース」
法案提出ということで、立憲民主党もちょっとは国会議員らしい仕事をする気になったようではあります。私の中での同党に対する信用格付は〈D〉から〈CC〉に変更された感じです。
ちなみに自民党は〈BBB+〉ですね。
法案提出ということで、立憲民主党もちょっとは国会議員らしい仕事をする気になったようではあります。私の中での同党に対する信用格付は〈D〉から〈CC〉に変更された感じです。
ちなみに自民党は〈BBB+〉ですね。
やることなすことまるで駄目、野党に政権を任せるよりははるかにマシというのが唯一の取り柄の岸田内閣なのに、支持率が堅調なのが不思議でなりません。
財務省から吹き込まれる変な話を〈よく聞く〉からこんなことになるのですよね。10万円一括、記名式小切手の配付が最も簡単で確実だと、高橋洋一氏なんかは言っているのですが、その通りだと思いますよ。
仏教者としてはまるでアレで話にならないのですが、作家としては評価されるべき人ではありました。けれども、これってどうなのでしょう。
改めてザッと見てみたのですが、戦後、文芸関係で従三位に叙せられた人って、吉川英治とか武者小路実篤とか司馬遼太郎とかその他結構いるのですよね。とはいえ、どうも今回のこれには何か納得できないものがあるのですよねぇ。
財務省の言いなりで給付金を出し渋ったり、オミクロン株対策で在外邦人を棄民にしようとしたり、白と言った翌日に黒と言いだす朝令暮改ぶりをさらしたりする内閣なのに、なぜ支持率が上がるのかよく分かりません。まあ、全世界からの外国人入国を停止したのが、すばやい判断ということでウケがいいのでしょうけど。
さて、野党の支持率はというと、ついに維新の会が立憲民主党をわずかながら超えたようですね。そろそろ野党第一党が入れ替わる日も近いでしょう。
ところで、立民党に対しては、批判ばかりだという指摘がマスコミでも聞かれるようになりましたけど、それは間違いですよ。立民党(に限らず共産党や社民党もですが)のやっていることは単なる難癖、言いがかり、イチャモンのレベルであって、あんなのは批判ですらありません。邪魔だから引っ込めという話です。