昨日に引き続き、公立小中学校の教員なんて大概アホだからねぇ、という話です。

ほらね、こんなものですよ。

一応、形式的には練馬区教委の失態ということですが、実際にはおかしなリーフレットをそのままチェックなしで生徒に配布した学校のやらかしです。

大変優れたアイディア商品、便利グッズですね。

しかしながら、私が常日頃から言っている通り、公立小中学校の教員は大概アホです。そのうち彼らは何らかの理由を付けて、この製品の使用を禁止するようになるでしょう。何せアホですから。

新型コロナウイルスのオミクロン株への対策として、念のため当面全世界からの入国を止めるというのは基本的に間違っていません。しかしその後、日本到着便について日本人を含むすべての予約受け付けを停止するよう国交省が航空各社に要請した、と聞いた時はさすがにちょっと耳を疑いました。

新型コロナ騒動の初期、武漢が都市封鎖された時、日本政府はすみやかに救援機を出して邦人保護のオペレーションを執行しました。あれが国家のあるべき姿です。日本国籍か否かで対応は分けるべきです。日本人の帰国を許可しないとなると、まるで〈じゃがたらお春〉ではありませんか。

と思っていたら、よく言えば〈聞く力〉でおなじみの岸田首相は世論に敏感に反応し、あっさりと朝令暮改となりました。

有事に際して在外邦人を棄民にしてしまうなんて、まるで共産党の発想であり、まともな国のやることではありません。また、今回の顛末について国交省は、一部局が勝手に先走ったものであって官邸はおろか国交相すらあずかり知らないことだった、という言い訳をしていますけど、もちろんそんなことがあるわけがなく、仮に実際にそうだったとすれば政府の機能不全を疑わなければなりません。

やはり岸田内閣は遅くとも年度内に倒れたほうがよさそうです。

築地系媒体のくせにやけにいい記事を出していますね。

とはいっても、ここに書いてあるようなことを立憲民主党なんかに理解できるはずがなく、理解できるのなら今のような醜態をさらしてはいないはずです。従いまして、来年の参院選は立民党の惨敗がほぼ確定です。

まあ、頼みの綱は例によって自民党周りのスキャンダルですかね。またモリカケサクラと騒いでみることにしますか(笑)

オミクロン株への効果が未知数のまま3回目接種が始まりました。まあ、やらないよりはやっておいたほうがマシだとは思いますが。2回目から8カ月以上経過している人というのが原則なので、私の順番が回ってくるのは来年の夏ぐらいですかね。

真面目に第6波への備えをしておかないといけませんね。時期が時期なので命がけで河原でバーベキューをする奴などいないでしょうが、命がけで忘年会をやるアレは結構いそうな気がします。