悪化している日韓関係について「相互不信」という表現を用いるのは全く適切ではありません。「相互不信」との言い方には〈どっちもどっち〉みたいなニュアンスがあるからです。日韓関係の悪化については、嘘つきで約束を守らない韓国に一方的な非があることは明白であり、決して〈どっちもどっち〉ではありません。

「どちらかが百パーセント悪いということはあり得ない。どんなもめごとでもそれぞれに一理あり──」などと賢しら口をたたいてどうしても韓国を少し擁護したいという人は、韓国の主張のどういう部分に理があると考えるのか例挙してみてください。専門家でもなんでもない私ですら片っ端からつぶせると思いますよ。

盗人にも三分の理といいますが、韓国の言い分には一分の理もないので、韓国は盗人以下です。「一般市民と暴力団員との間の相互不信」という言い方がないのと同じで、「日韓間の相互不信」という言い回しはあり得ません。

新型コロナウイルス感染拡大の影響による経済的困難に関しては、国や自治体から様々な公的支援が行われています。それなりの雇用を抱えた中規模以上の事業者には不十分かもしれませんが、個人事業主やフリーランスであれば食いつなげるはずです。また、様々な場所で相談窓口も用意されています。

この人はなぜ、その「フリーランスの画家の男性(42)」に、公的支援のことをちゃんと教えてあげないのでしょうか。政府の施策に協力するような形になることがよほど嫌みたいですね。この手の人々は、生活困窮者を出しにして政府・与党を攻撃しているだけ、困窮者を食い物にしているだけです。まさに野党根性そのものですな。

国民の生命と財産を守ることよりも、政局を優先しているのですよ。困窮している人々を救うことより、政府を倒すことが優先しているのです。こんなふうでは、日本国と日本国民の敵であると言われても抗弁できないでしょう。できるものならしてみろ。

大晦日の恒例、日テレの「笑ってはいけない」が休止となったことにより、この年越しは何だか物足りない気持ちがしていましたが、代わって笑いのネタを提供してくれていた新聞記者がいます。

このツイートや、リンク先の記事を読んで、言っていることがおかしいと思わない人は今後、環境問題について語るのをやめておいたほうがいいでしょうね。恥ずかしいだけですから。真面目に批判する気も起きませんが、ニヤニヤしてしまいますな(笑)

一応ちょっと言っておきましょうか。

東京都庁南展望台からみた新宿中央公園方面の風景

上の写真に写っているほとんどの建物の、ほとんどの部屋から、薪ストーブの煙突が出ているような光景を想像するのは、そんなに難しいことではないと思うのですけれども、まあ、築地の記事を書いたり読んだりしているたぐいの人々の頭では難しいかもしれません。

さてさて、夕方になって冷えてきたので私の部屋も暖房をつけましょうかね。石油ファンヒーターの。

いろいろと難しい時代でしてね。

私みたいにいい歳をした男だと、なおさら気を遣いますよ。冗談ではなく、本当に、例えばもし道ばたに小学校低学年ぐらいの子供が倒れていたとしても、声をかけるべきかどうかですごく悩むと思います。まあ、それが大人であればすんなり声をかけると思いますけど。

いろいろと難しい時代ですが、来年もまた悩みながら歩んでいきましょう。