台風一過──となれば照りつける日が戻ってくるわけで、特に今日から3日間の関東はかなり厳しいことになりそうです。八月盆の期間が台風と猛暑に当たりました。

さて、こんな時も移動する必要があるわけで──

これは結構ヒヤヒヤですよ。この炎天下で車が動かなくなったらどうしよう、という不安がいつも付いてくるのは、古い車に乗る者のさだめです。しかも、サンデードライバーがアホなトラブルを起こしがちでJAF等も忙しい時期ですから、何かあったら対応も滞るでしょうし。

医療が逼迫している昨今ですので、少なくとも事故は起こさないようにと安全運転を心がけてはいますけど、車の調子のほうにも気を遣わないといけませんね。

記録的猛暑となっている今夏、熱帯夜などは熱中症予防のためにエアコンをつけたまま寝ることになりますが、エアコンをつけたまま寝ると体がだるくなってしまいます。

いくつかのサイトで対策を見て回ったところ、だるくなる原因は冷えなので、長袖と長ズボンの寝衣にするのがよいとのことでした。もちろん夏用の薄手の生地のものです。試しに長袖と長ズボンのパジャマにしてみたら、確かに寝心地などは快適になりました。

安眠のためにはエアコンで室温を下げたほうがよいのですが、露出の多い格好だと冷えすぎてしまうのですね。室温29℃で半袖・半ズボンより、室温27℃にして長袖・長ズボンで寝るほうが体にいいとのことです。

ところで、そのような流れでこのたび、数十年ぶりにパジャマというものを買いました。中学生の頃からずっと寝るときはスウェットやティーシャツにしてきたもので。実はスウェットなどのルームウェアはゴムがきつすぎて、安眠の面からはあまり良くないという話は、前に聞いたことがありました。実際にパジャマに替えてみたところ、確かにかなり楽でゆったりしていて、睡眠の質も上がっている感じがします。

共同通信社が第2次岸田改造内閣発足を受けて10、11両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党国会議員との関わりについて、自民党や党所属議員の「説明が不足している」との回答が89.5%に上った。

「説明不足」との世論が9割弱とのことですが、これがピークでしょうね。ワイドショーで〈あの議員も統一教会と接触が!〉的なネタが尽きてくれば燃料切れになり、そのうちみんな飽きてきます。

そもそも「説明不足」と言う声が9割近くありながら、内閣支持率が微増しているという状況は、世論にとって統一教会問題なんて実はどうでもいい話だということの表れでしょう。大方の国民は、新型コロナウイルス、価格高騰、台湾有事などなど別のことのほうにより大きな関心があります。統一教会はいろいろ問題を起こしているようで被害者も多いみたいですが、それはそれで訴訟でもなんでもして片付ければいいのであって、世の大半の人にとってはどうでもいい話なのです。

なお、統一教会関係者と写真に収まっていたという程度のことにどれほどの意味があるのかないのかについては、とある一枚の写真を見てみれば一発で分かってしまうと思います。とにかく、目下の騒ぎがくだらなすぎてあまり物を言う気にもなれません。まあ、政治家なら問題のある団体との接触は避けるに越したことはありませんがね。

一応参考までに、統一教会の信者数は実勢としては推定約6万人だそうです。そんなのより、ほかにもっとヤバいのがいくらでもありそうですけど。

関東直撃コースっぽいですけれども、気圧さほど低くないし風速はさほど速くないし、位置からみてこれから急発達することもなさそうなので、〈かなり強い風雨〉ぐらいの感じで来るのかなと思います。まあ、それでも十分危険なので気をつけないといけませんけどね。

お盆の帰省とか諸行事に差し障りがありそうですな。

どんな決断であろうとその人自身が考えて下した決断であるとはいえ、さすがに今の情勢でそれはちょっとどうなのよという気が──

中国語の習得などが目的なら、目下の情勢に鑑みればシンガポールや台湾という選択肢のほうが妥当です。しかし、小島瑠璃子の場合は別の目的、すなわち「中国での活動を見据え」てのことというのがあるようです。

中国というのは単身で乗り込んで何かを成し遂げられるような地ではないと思うのですが、まあ、あちらでの彼女の知名度にもよるのでしょうか。

厄介に巻き込まれず無事に帰ってこられるといいですね。