台風は、10月や11月さらには12月以降も月に1個か2個はフィリピン付近で発生するのですが、ほとんど日本のほうへは来ないし、来たとしてもあまり発達しないから、こちらではあまり気にしていないものです。

が、これは多少気にしておいてほうがいいかなという感じでしょうか。

日本近海の海水面の温度が高いという話も出てきませんし、急速に発達することはないとは思いますけど、油断していたら10月だというのに来たことが数年前にありましたしねぇ。

嘲笑されまくっている新聞記事があります。

ひと通り目を通せば分かるように、いわゆる感動ポルノというやつですね、典型的な。車椅子生活の60歳の身体障害者が米軍辺野古基地の建設に抗議するため決死の覚悟で船に乗ったという、読者が感動の涙を滝のように流さずにはいられない、まるで「24時間テレビ」みたいな傑作です。しかも、全然関係ない事柄を論理性もへったくれもなく結びつけて書き散らかしているだけであり、高校の国語でこんな小論文を書いたら良くてもせいぜい40点といったところのものを、新聞記事として配信する勇気というか無恥ぶりは賞賛に価します。

逆にもし、辺野古基地建設推進の集会などに車椅子生活の60歳の身体障害者が参加したら、どういう記事を書くつもりなのでしょうか。あるいは(これは現実にそれに似たことが起きている話ですが)車椅子生活の60歳の身体障害者が私財を売り払ってどこぞのカルト教団から3千万円の壺を買ったら、どういう記事を書くつもりなのでしょうか。

この記事には、ほかならぬ身体障害者からすでにツッコミが入っています。

これは本人がどうという以前に親の問題なのですが、それにしても、こうして何も学ばず身につけず世間をなめることだけを覚えて育ったら、どういう人間になるのやらという感じです。

こんなのに寄付する人間が少なからず世の中にいるという事実にも、ため息しか出ませんよ。この少年をもてはやし甘やかしまくっている人たちは、彼の将来にちゃんと責任を取れるのでしょうか。まあ、見ず知らずの赤の他人のガキのことなんざ、どうでもいいですが。

史実にはなくて「鎌倉殿の13人」のオリキャラであるトウですので、今後どう動くかは分かりませんけど、三浦義村のことを意識してドギマギしちゃっているのだろうというほうの読みを私はしています。何せ天涯孤独の若い女の殺し屋が、かつてあの男に羽交い締めにされて「俺の女になれ」なんてささやかれちゃったのですから。

いずれ北条義時の死には、トウが義村の刺客として差し向けられるのかもしれませんね。あるいは、もし物語が義時の死後まで続くのであれば、トウが唯一愛した男である義村を自ら手にかけるという慟哭のドラマもあり得ます。いかんせん三谷幸喜氏の作ですからなぁ、一筋縄ではいかないでしょう。「真田丸」の最後みたいに脇役が主役のような形になって終わることは、十分考えられます。

最近のはあまり問題がないみたいですが、冷却系のトラブルと並んで古いダイハツ車(特に廉価車種)のあるあるですね。

私も過去に2度、運転席とハッチバックのドアハンドルが駄目になった経験があります(それぞれ別の車で)。

あるあるですから、上記記事にもある通り、ダイハツのディーラーに問い合わせれば何とかしてくれますよ。ト○タなんかと違って、生産終了から10年以上たっているモデルでも部品は割と用意があります。近所にディーラーがない場合は、整備工場やガソリンスタンドで頼めばダイハツから部品を取り寄せてくれます。

自分でできちゃう人は、ネットで部品だけ購入して取り付けたりするみたいですけどね。