流れ弾
15日にポーランドに着弾したミサイルは、どうやらロシア軍の攻撃に対してウクライナ軍が迎撃に用いていた地対空ミサイルの〈流れ弾〉であった可能性が濃くなってきました。
さすがにこの状況を目の当たりにすれば、どんな花畑脳でも〈周辺事態〉〈台湾有事〉といった懸念の意味合いが分かってくるはずですけど、どうしようもない人たちというのはとにかくどうしようもないのかもしれませんね。どうせ何が起きても〈アベのせい〉と喚いていればいいと思っているのでしょうが。
15日にポーランドに着弾したミサイルは、どうやらロシア軍の攻撃に対してウクライナ軍が迎撃に用いていた地対空ミサイルの〈流れ弾〉であった可能性が濃くなってきました。
さすがにこの状況を目の当たりにすれば、どんな花畑脳でも〈周辺事態〉〈台湾有事〉といった懸念の意味合いが分かってくるはずですけど、どうしようもない人たちというのはとにかくどうしようもないのかもしれませんね。どうせ何が起きても〈アベのせい〉と喚いていればいいと思っているのでしょうが。
かつて築地の紙が「1発だけなら、誤射かもしれない」などとふざけたことを書いたことがありますが、もちろん現実には下手するとNATO発動になる事件です。今のところ詳報を待つしかありませんね。想像というか空想だけならいろいろできますけど、みだりに変なことは口にしないで状況を注視するとしましょうか。
世界はいつになったら落ち着くのやら。
Suicaというのは、20年以上前の時代に、大都市圏の通勤時間帯における大量の交通機関利用者の改札出入りをさばくことのできるICカードとして、世界に他の追随を許さない画期的なすばらしいシステムだったものです。基本的に今もこれは変わらないのですけれども、しかしながら〈大都市圏の通勤時間帯における大量の交通機関利用者の改札出入りをさばく〉という需要のない場所では採用が難しく、現にコミュニティバスなんかはいつまでたっても現金と回数券しかないわけです。
そういう場所では、Visaタッチみたいなものが今後普及していってくれるとありがたいのですが。現状、地元のバスのためだけに小銭を用意しておかないといけないのが、どうもねぇ。
株価が復調の兆しを見せているという話の一方、首をつる人が続出しそうな勢いで暗号資産(仮想通貨)がここのところ大暴落していて、一体何のこっちゃらほいと思っていたら、こういうことのようで──
8年前のマウントゴックス事件での損害が500億円ぐらいだそうですから、比べものにならない規模ですよね。しかも、マウントゴックスはハッキングの被害に遭ったわけですが、FTXはというと単に企業経営的にダメダメだったことが原因で東京都の予算かよという規模の負債を抱えていて、何なのでしょうか。
子供はいたずらをするものですが、しかし時として〈子供のやったこと〉では済まされないことというのもありまして。
この件、子供の行為が極めて異常であるのに加え、親の対応もまともとはいえません。被害を受けた方は弁護士と相談して今後について検討しているとのことですが、相手に十分な弁償をする意向がないようなので、訴訟にしたほうがいいのでは。何せ親子ともどもアレなので。
それと、学校の対応も何だかぬるいですね。これ、立派に児相案件では?