しまむらといえば、埼玉が全国に誇る(かもしれない)庶民派の洋品店です。私は一円も買い物したことがないのですけど(笑)

この文脈でなぜ「障がい」というひらがな混じりの表記を用いる必要があるのか、まるで分かりません。まあ、どんな文脈であろうとそんなけったいな表記にすべき理由などないのですが。

近年、日本語がいろんなふうに破壊されるのを目撃することが多くて、ため息が出てきます。

それはさておき、埼玉人らしくたまにはしまむらで買い物してみますか。ダウンジャケットが安そうですし。

日経とか日経や日経などに煽られ、有り金をはたいて先月下旬あたりに150円でドルを買っちゃった人たち、どうするのでしょうか。

まあ、アメリカのインフレ具合によっては、また円安に向かうこともあるかもしれませんし、はたまた円高に振れることもあるかもしれません。素人が変なギャンブルなんかしないで、適当なところで損切りや利確をしておいたほうがいいのでは。壺に財産を注ぎ込む人を笑えませんよ。

このたびのイーロン・マスク氏の大鉈でTwitterをクビになったのは、何か能力的に秀でているわけではなく、ただ会社の資源を浪費して余計なことばかりして何の利益ももたらさないどころか損害ばかり出す連中だ、という認識が広まったら、彼らの再就職も難しくなりそうですね。

などと思っていたところ、すでにIT大手企業の管理職には彼らを雇わないよう通達が出ているとかいう話も聞こえてきまして(笑)

もちろん、こうではない会社もあるとは思いますよ。でも、まあ、常識的に判断すればどうなるかという話です。

またバス内置き去り事案が発生したようでして。

今これほど騒ぎになっているにもかかわらず、なぜ置き去り事案が絶えないのか、というのが不思議です。また、そもそもの話、車内に残っている子供がいないかどうかきちんと点検しないままにするなんてことが、なぜ平気でできるのかが不思議です。

私は昔勤めていた旅行業界で1度だけ添乗員をやらされたことがあります(当時は資格不要でした)けど、バスに乗った際の人数確認と降りたあとの車内点検は絶対に怠るなと、事前にさんざん言われました。なぜこの基本的な作業を怠る人がそんなにあちこちに出てくるのか、全く理解できません。

つまり一言でいえば〈意識高い系〉というやつですよね。

Twitterをクビになった面々は、Twitter上でいくつかのハッシュタグで容易にあぶり出せるのですが、ちょいと眺めているだけでも、ああ、なるほど、こんな奴らならクビになって当然だろうな、という感想を持ちます。ええ、まさに上記ツイートのような感じですから。特に日本法人のほうはね。

別に〈意識高い系〉だからクビになって当然というわけではありません。個人的な主義や嗜好は自由ですよ。ただ、少なくともTwitterをクビになった人々に関していえば、次のような傾向があるのではないでしょうか:

  • 経歴などからみて、なぜTwitterのような世界的大企業に就職できたのか分からない。
  • 本来会社に必要な技術者、営業、総務経理といったものではなく、宴会屋ばかりで金食い虫でしかなかった。
  • そのくせTwitterのような世界的大企業の社員であるため、まるで業務と釣り合わない高給を得ていた。
  • 収益性を上げることを目的とせず、自分たち〈意識高い系〉の価値観や主義主張に基づいて作為的なコンテンツ・キュレーションを行っていた。
  • 解雇されてから出てくる言葉が「とても楽しい職場でした」「素敵な仲間たちに囲まれて幸せでした」みたいなものばかりで、Twitterというツールやそのユーザたちへの思いがひとかけらも感じられない。

長年にわたって収益が伸びていないのに社員数ばかり増えていって赤字が膨れ上がるばかりという状態のTwitterにおいて、イーロン・マスク氏がこんな人たちをバッサリやるのはむしろ当然でしょう。何せ元CEOのジャック・ドーシー氏が、こんな会社にしちゃってごめんと謝っているくらいなので。

まあ、ユーザの一人としましては、とにかくトレンドやタイムラインに余計なものをねじ込まれない快適なTwitterに戻ってくれるなら、このたびの措置は大歓迎です。