──ということらしいですけれども、厳寒の地ならともかく東京圏程度の冬場に、屋内で温かくする必要があるのは首元よりも足元ですから、タートルネックは意味がないです。パンツの下のインナーレイヤーとかヒートテック靴下とかを勧めたほうがよいのでは。

記事を読んでみても、アルファードが幅広く支持される理由とやらはちっとも分かりませんがね。

私には、アルファードといえば運転が下手くそで荒いという印象しかありません。視野に入ってくるだけで不愉快ですし、あの下品なグリルがルームミラーにデンと映るとその日一日が暗くなります。近づいてほしくありません。

ミニバンは全般的に下手くそな傾向があります(何せサンデードライバーのパパとか買い物や子供の送り迎えのママの運転なので)けれども、ことアルファードに関しては傾向どころの話ではなく、ほぼ例外なく下手くそで荒い運転をする奴だらけです。自分は違うと思っている人は自覚がないだけですよ。

というわけで、ドナルド・トランプ氏のTwitterアカウントが復活です。

イーロン・マスク氏が賛否を問うアンケートを実施し、賛成がわずかに上回ったことによるもので、 “Vox Populi, Vox Dei” (民の声は神の声)という成句で締めています。

私は別にトランプ氏を支持する気も否定する気もないのですが、表現の場を制限され続けるのもどうかと思うので、とりあえずこの措置は悪くないと考えます。

ところで、この “Vox Populi, Vox Dei” というフレーズは「天声人語」の英訳版見出しとしても使われていまして、何とも皮肉ですな。

私も一応、念のために正しい手順に従って削除しておきました。

COCOAの機能停止のためのアップデートという、けったいなニュースを先日聞いて、何のこっちゃと思ったのですが、確かにあのアプリは接触通知をOSのほうで動作しているため、単にアプリだけ削除すればいいという話ではないのですね。

何も考えずにアプリだけ削除してしまった人は、もう一度COCOAの最新バージョン(機能停止用アップデート)をインストールした上で、示されるダイアログに従ってしかるべき手順を踏んでおいたほうがいいと思います。

サイレンを鳴らさないでなんていう要望は、まるっと無視していいと思いますよ。どうせ緊急性がないからそんなことを言っているのでしょうから、鳴らさないで来てくれと言われたら行かなくていいでしょう。

全く逆で、救急車はサイレンの音をもっと大きくすべきです。最近は妙に小さくなっているように思えてならず、気のせいかと思ったら、本当に小さめにしているらしいという話をどこかで読んで腹が立ちました。

車を運転している人なら分かりますよ。サイレンの音は大きく出してもらわないと困るのです。音からすると少し距離がありそうだなと思っていたら、突然目の前の交差点に救急車が現れたりしますので。