今回はいよいよ歴史を動かした北条政子尼将軍の名演説となりましたが、三谷幸喜氏が彼らしいひねりを入れてきました。あの人は、視聴者が史実(として書き残されていること)を知っているのを踏まえた上で、あえてそういうことをしてくるのですよねぇ。結果的にいい仕上がりになっていました。小池栄子もいい仕事をしましたね。

さて、次回は最終回ですが、三谷氏が承久の乱のあとの謎の部分にどういう解釈を加えるのかが見ものですな。

米米クラブの「浪漫飛行」といえば、カールスモーキー石井(石井竜也)が航空会社のCMのオファーが来るのを狙って作ったら見事にJALから声がかかって沖縄キャンペーンに使われたという、音はまさにそれらしくうまい作りになっているから聞いているだけで気分が上がって旅に行きたくなるけど、よく聴いてみると歌詞がまるで意味不明なことでおなじみのあの楽曲ですが、何だか思いっきり脱力する裏話があったようです。

かなりテキトーに作られていたみたいです(笑)

ちなみに、英語で “trunk” というと、船旅で使っていた行李みたいなでかい荷物(自分で持ち運びせずポーター2人がかりで運ばせる)のことをいうので、「トランクひとつだけで‥‥」と歌うようなものは普通に “suitcase” といいましょう。

この逮捕された容疑者のオモテの顔は、税金で活動しているあっちこっちの慈善団体とコラボ()していたりしたようで、ネットでは大騒ぎになってきていますけど、報道はずいぶんおとなしいですよね。

今のところ詳しく出しているのは、こちらの記事ぐらいですかな:

ことの発端は、ある別のトラブルによる通報がはいったことからはじまります。7日深夜、森が運営する施設に警察官が到着すると、施設付近に明らかに挙動不審な女性がいた。女性は『森と内縁関係にある』『森からキメセクされた(覚せい剤を打たれ性行為をさせられた)』と訴え、尿検査をしたところ陽性反応がでて緊急逮捕となった。施設からは注射器も押収されている。

本件はどこまで延焼が広がるのか、まるで検討がつかなくなってきました。

このサイトは、法律関連の役立つ情報ではなく、ウケとアクセス増を狙ってくだらない記事を配信することに方針転換したのでしょうか。おっと、こんなことを言ったら名誉毀損で訴えられたりのするかも(笑)

どうでもいい真面目な話を少しすると、たぶんインコみたいな小鳥はあまりおいしくないと思います。