この人、こんなことを本気で言っているのだとすれば、あまりにも物を知らなすぎますね。小学生なみです。

つまり、レバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告を日本の警察が逮捕できないのと同じく、ドバイかどこかにいるガーシー容疑者も逮捕できない、と言っているわけです。恐らくアホなのではないかと思われます。

ゴーン被告はレバノン国籍を持っていますので、レバノン政府は彼を自国民として保護します。また、彼はほかにもフランスとブラジルの国籍も持っていますから、時と場合によってうまくそれらを使うことができます。

一方のガーシー容疑者はというと、日本国籍しか持っていません。外務省が彼のパスポートを無効化して旅券返納命令を出せば、あるいは彼のパスポートの期限が切れた時に更新を許さなければ、彼はその地における不法滞在者の扱いになり、何らかの形で国外に出されるはめに。

パスポートなしで逃げ続ける手立てがあるとすれば、密出国とか地下に潜伏するとかでしょうかねぇ。

菱形の道路表示の意味を知らないなんて運転手としてどうなのかというレベルで、教習所からやり直してきたほうがいいのではないかと思っていましたが、何と半数以上が知らないみたいです。

この結果には驚きました。というか、普通に街で運転していて分かりませんかね。

近頃は横断歩道での歩行者妨害の取り締まりも増えています。遠目には横断歩道が分かりにくかったり、青い三角の標識も木や看板に隠れて見えづらかったりしますから、あの菱形をきちんと意識したほうがいいと思いますよ。

表面的に何をしようが、中共に国家情報法とかいうふざけた法律がある限りは、中共系の企業がスパイまたはその予備群である(少なくとも容易にそうさせられ得る)ことに何ら変わりはないので、意味がないですね。百均の商品を作っている工場ぐらいならいいですけど、顧客情報のやりとりやITが絡む分野では即アウトです。

これ、企業に限らず個人でもそうなのですよ、残念ながら。

もともとこの時期は花粉症でマスクを着用する人が多いのに、「3月13日以降、マスク着用は個人の判断に委ねられるようになりましたが、街ゆく人々の多くはなお‥‥」とか言っているのは一体何なのですかね。私は花粉症で、この春は特に花粉の量が多い(例年の倍とか聞いていますし)ため、外に出るときはマスクが欠かせません。混雑のない屋内ではむしろ外しています。

とはいっても、施設や店舗などで入場者にマスク着用を求めるのはそれぞれの事業者の判断に任されています(当然ですね)から、店頭に「マスク着用をお願いしております」などと貼り紙があればそれに従うべきだと思うのですが、そこで、13日からはマスクは不要になったのだと言い張って意地でも着用せずに入ろうとする者もいるらしくて、一体何なのですかね。

基本的に、マスクをするかしないかは個人の自由で、着用してくれという場所があれば着用するというだけの話なのに、なぜこんな簡単なことが理解できないアレが多いのでしょうか。

とりあえず花粉の時期さえ過ぎれば、私は外ではマスクを外しますよ。

こんなふうに、韓国の尹大統領の発言がいかに画期的なものであったかと肯定的に語る話が散見されるのですが、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国のこと、私はほとんど期待していません。どうせ政権末期になったら反日で人気稼ぎに走るのでしょうし、政権が替わったらすべてちゃぶ台返しになるのでしょうから。

二度あることは三度あるどころか、三度あったことが四度五度と続いてきたのが、戦後の日韓史です。あの国のことですから、どうせまた数年のうちに何かテキトーなネタを見つけ出してきて(というか捏造して)謝罪と賠償を要求してくるのでしょう。

増長させたら、それこそ、茶碗を手に持って食事をする日本流の作法は軍国主義の象徴だ、みたいなことまでほざきだしたりしかねない人たちですので、しっかり心理的な距離を置いておきたいものです。