こんなふうに、韓国の尹大統領の発言がいかに画期的なものであったかと肯定的に語る話が散見されるのですが、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国のこと、私はほとんど期待していません。どうせ政権末期になったら反日で人気稼ぎに走るのでしょうし、政権が替わったらすべてちゃぶ台返しになるのでしょうから。

二度あることは三度あるどころか、三度あったことが四度五度と続いてきたのが、戦後の日韓史です。あの国のことですから、どうせまた数年のうちに何かテキトーなネタを見つけ出してきて(というか捏造して)謝罪と賠償を要求してくるのでしょう。

増長させたら、それこそ、茶碗を手に持って食事をする日本流の作法は軍国主義の象徴だ、みたいなことまでほざきだしたりしかねない人たちですので、しっかり心理的な距離を置いておきたいものです。