嫌がらせしか能がない
相も変わらず嫌がらせするしか能のない人たちですね。
- 「アメリカの名所に「旭日旗」観光人力車…韓国学者が「戦犯旗」とまた目くじら」 << 「AFPBB News」
もっとも、近頃ではある種の人々の行動様式が世界的に知られつつあるので、こういうイチャモンも無視されることが多いみたいですよ。
ただ、記事について一つ指摘しておきたいのは、写真に写っているのは「人力車」というより「自転車タクシー」と呼ぶべきもの(俗にいう「輪タク」)です。
相も変わらず嫌がらせするしか能のない人たちですね。
もっとも、近頃ではある種の人々の行動様式が世界的に知られつつあるので、こういうイチャモンも無視されることが多いみたいですよ。
ただ、記事について一つ指摘しておきたいのは、写真に写っているのは「人力車」というより「自転車タクシー」と呼ぶべきもの(俗にいう「輪タク」)です。
レジ袋に関する話は私も何度か書いていますが、堀江貴文氏もしょっちゅう動画やSNSでブチキレています。
レジ袋有料化マジウゼェ。貧乏人が数円ケチってショップバックを持つようになったらしく更にウゼェ。なのに使い捨ておしぼりを入れてくるのがさらにウゼェ。お前ら何やりたいの?環境保護プレイ?
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) April 5, 2023
レジ袋有料化の理由として掲げられていた海洋プラごみ対策という観点からのみいえば、レジ袋有料化は全く意味がないので、堀江氏がキレるのも当然です。
あくまでもレジ袋有料化が海洋プラごみ対策に寄与している言い張る人は、実際にレジ袋有料化によって日本由来の海洋プラごみがどのくらい削減されたのかが分かるデータを提示してみてください。さあさあ、出してみて。
全く間抜けな記事ですが、ある意味で典型例なのでさらしておきますね。
旅行などを楽しんだりするのは週末や盆暮れ正月ゴールデンウィークであるべきだ、という考え自体がまるで昭和の発想であり、話になりません。あえてそんな時期を選ぶ必要があるのは、子供の学校の休みに合わせなければならない家族旅行ぐらいのものでしょう。
そういえばそろそろゴールデンウィークがやって来ますけど、わざわざあんな時期──混雑する上に料金の跳ね上がる時期──だというのに旅行に行く人々をニュース映像なんかで見ながら、ぶっちゃけ私はいつも嘲笑っています。
そうそう、本当に分かっていない人が多いみたいなのでついでに言っておきますが、家族旅行は楽しいものだ、子供も喜んでいる、と思っているのは親だけです。小学生にとっては片道1時間を超える移動はただの苦行ですよ。高学年になれば多少長く耐えられますが、それでもせいぜい2時間でしょう。まあ、子供はちゃんと分かっていますから、空港などでテレビの取材陣からマイクを向けられれば「楽しかったです!」と答えたりしますし、ニュースで使われるのはそう答えてくれたものだけです。
わが国は、平然と人質をとって国家間の駆け引き材料にするような国と国境を接しているということを、改めて意識しなければなりません。
それと、そういう国に進出している日本企業は、投資分の回収をあきらめてさっさと撤退すべきです。ぶっちゃけ、私だったら、会社からそういう国への駐在勤務を命じられたら即座に転職すると思いますけど、そうしない人たちってどういう神経をしているのか想像がつきません。
怪文書のたぐいを持ち出してきて火のない所に煙を立たせようとし、高市経済安保相が総務相だった時に放送に政治的圧力をかけようとしたのしなかったのと騒いでいた小西洋之参院議員(立憲民主党)ですが、実際は小西氏自身が報道に圧力をかけまくっているという喜劇です。
あらあら、築地にまで見放されたようですね。
これは小西氏個人の問題では済みません。「サル発言」に関して、彼の参院憲法審野党筆頭幹事の任を解くだけという大甘な処分しかせず、さらに彼が複数のテレビ局に対して「法的措置」をちらつかせて放送を恫喝するなどといった言動について除名処分が相当であろうに何もする気配がない立民党は、党として同罪です。
今般一連のくだらない騒ぎで、よほどの馬鹿でない限りもう理解したはずです。放送をゆがめようとしているのは政府や自民党ではなく、野党とりわけ立民党ですよ。立民党は放送を政治的圧力から守ろうなんていう気はこれっぽっちもなく、ただ放送法絡みの話が政府・与党を叩けるネタになればそれでいいのであって、むしろ自分たちの都合に合わせて平然と放送に圧力をかける──それが彼らの正体です。ええ、悪質なクレーマー集団にすぎませんよ。