首都圏初ということで知ったのですが、検索したところ、よそですでにいくつも設置されているもののようです。

21年前、新宿・歌舞伎町の街角に警察が監視カメラを設置した時、恐ろしい監視社会がやって来るぞぉとか似非リベの連中が騒いだりしたものですが、今となっては隔世の感があります。まあ、似非リベがどんな屁理屈を並べてハンタイしたところで、犯罪を起こさない大多数の一般市民にとっては監視カメラなんて〈百利あって一害ぐらいあるかないか〉ですからね。

考えてみれば、公共の空間で監視カメラに撮られて困るような行動をすることがそもそもおかしいのですよ。オーウェルの『1984年』の世界みたいに屋内でまで個人の行動を監視されるようなのはもちろん論外ですが、公共の空間というのはそもそも他人から見られる環境であることを前提とすべきですから。だって、まともな人間なら素っ裸で街を歩いたりしないでしょうし。

タイヤの空気圧調整はひと月に1度程度やるようにしたほうがいいですね。スローパンクにも早く気づきます(実体験)。自分でやるのは簡単ですし、自信がなければスタッフに頼んでもいいと思います。

記事中にもありますが、温まっていない状態で規定値より20kPaほど高めぐらいにするのがちょうどいいと思います。私の場合、それより高くするとビミョーに腰にくるので(笑)

給油所などで何か作業してもらったときに、頼んでもいないのについでに空気圧を高くしてくれたりするのですが、その場合はあとから自分で抜いています。先にこちらから数値を指定しても、わざわざそれより高くされたりするのですよね。良かれと思ってやってくれているのは分かるのですが、あれはありがた迷惑というやつです。

先日ちょっと触れましたが、はしか(麻疹)は5類感染症です。

東京都では3年ぶりだそうですが、ちなみにここ埼玉県では4年前の2019年に多めに発生し(35件)、 '20年がゼロ、 '21年が1件、 '22年から現在までがゼロとなっています(13日現在)。

かつて、はしかは一度かかると一生かからないと言われていましたが、最近ではそうでもなくなってきてしまいました。ワクチンの普及によってはしかにかかる子供がごく少数になった結果、せっかく抗体を持っていてもウイルスとの接触がほとんどないため抗体が弱くなっていってしまい、子供の頃に一度かかった人(あるいはワクチンを打った人)が中高年になって運悪く患者に接近した場合、罹患してしまうことになるそうです。大概の人はそこまで抗体が弱くなる前に、人生のどこかで二度や三度はウイルスと接触して抗体がパワーアップするらしいのですが、本当に運悪くウイルスとの接触が全くないまま30年、40年と過ごしていると──。

私もいささか不安ではあるので、今年じゅうに抗体検査を受けるつもりでいます。

そもそも、立民党の小西洋之参院議員の〈サル発言〉が原因で維新の会との共闘に決定的なヒビが入ったわけですよ。にもかかわらず、立民党は小西氏に「幹事長注意」するだけで済ませ、まともに謝らせもしないで、最後は逆ギレして自分らから維新と手を切ってやるとかほざくなんて、どういう新喜劇ですかね。

今後はやはり〈立憲共産党〉として永田町での残り少ない日々を暮らすのがよろしいですな。