DQNネーム(キラキラネーム)に一定の制限がかかると言っていますけど、実際には単に戸籍の名前に読み仮名の記載が必須となるだけですね。今までそうでなかったことのほうがおかしいのですが。

極端な言い方をすると、「天使」と書いて「てんし」と読ませるのはたぶん可、「みかえる」「さんみしぇる」とか読ませるのはたぶん不可、「えんじぇる」と読ませるのはビミョーなライン、という感じでしょうか。実際の運用がどうなるのかを見てみる必要があります。

前から言っていますが、私はDQNネームを付ける親のことをただの馬鹿だとしか思っていません。「キラキラネーム」という言い方もきれいすぎるので、ネット発祥のスラング「DQNネーム」を用いています。

これが事実なら、ビッグモーターは同業他社から営業妨害で訴えられまくってもおかしくないのでは。

やっていることがもはや不正どころか反社ですよ。

車屋の不正なんて別にビッグモーターに限ったことではなく、そこらへんの店でもよくあることだと思いますが、それにしたってビッグモーターはあまりにも度が過ぎています。再建なんて無駄なことは考えないで、さっさとつぶれてしまってください。

夏の高校野球でわが埼玉の代表である浦和学院が、初日に仙台育英と当たると聞いた時はウヒョーッという感じでしたが、やはり連覇を狙う雄には勝てず浦学の夏は1日で終わってしまいました。

ところで、浦和学院高校がさいたま市浦和区にない(所在地はさいたま市緑区)のに浦和を名のっているのは詐称ではなく、もともとあの場所は旧浦和市の東部、かろうじて旧浦和市内だったことによります。浦学から1キロと離れていない所にある県立浦和東高校も同様の事情です。

それにしてもやはり、今日の3試合でも明らかですが、今の夏は昔と違って恐ろしく暑くなっているのだから、高校野球の開催方法(時期、場所など)は変えるべきでしょう。クーリングタイムはないよりましですが、あの程度でどうにかできるものではありませんよ。現に今日だけで何人も足がつっていましたし。

昨日の記事を書いたあと、なかなかおもしろいものを見つけまして──

ああ、なるほどね、という感じです。マイナンバーカード保険証の問題点を提示したいのではなく、ただ単に政治の邪魔をしたいだけなのでしょう。それにしたって今回はずいぶんとやり口が滑稽ですが。

その手の人たちの正体は、コロナ禍で明らかになった通りです。社会を混乱させることが目的なのですね。政府・与党はアクノグンダンであり、それらのすることを妨害する自分たちはセーギノミカタだ、というのが彼らの思考様式なのです。だいたいのことはこれで説明がつきます。政府のやり方に問題があると本当に思って批判しているのではないのですよ、彼らは。