自分の車、人から借りた車、レンタカーなどを含め、私が今までに運転したことのある車の中で、自分に一番なじんで乗りやすいと感じているのがダイハツ車なので、今般の事態は実に残念でなりません。某社みたいに欠陥車で死傷事故を起こしておきながら会社ぐるみでリコール隠しをしていたような話とは別種ですから、しっかり問題点を洗って再生してもらいたいものですが、それにしても規模が規模ですからねぇ。

あちこちで話していることですが、考えてみたら当サイトでネタにしたことのない話題でした。

なぜ「女性が選ぶ」と女性限定なのか分かりませんが──。

私の友人知人のコーヒー好きの中で、スターバックスを一番強く推すという人は男女問わず一人もいません。強いていえば、まだ全面禁煙の店が珍しかった時代に全面禁煙だったスターバックスを好む友人が1人いましたが、彼とてあくまで禁煙の店が目当てだっただけで、スターバックスのコーヒーの味を取り立てて評価していたわけではありません。私の知る限り、コーヒー好きの人はスターバックスよりもドトールなどを好む傾向があります。私もドトールかコメダで、シアトル系ならスターバックスよりタリーズのほうが好きです。

いや、別に、スターバックスがまずいとか言っているわけではありませんよ。スターバックスも決して悪くはありません。ただ、なぜあの店だけがとりわけ好印象を持たれがちなのかが、よく分からないというのが率直なところなのでして。

思い返せばその昔、スターバックスの日本1号店となる銀座松屋通り店の前を、たまたま開店1週間前ぐらいに友人と通りかかったことがあります。私はスターバックスの日本進出のことを知っていたので、「この店、アメリカからドトールに殴り込みに来たらしいぞ」と言ったところ、その友人は「ほう、アメリカのコーヒー屋がねぇ。味はどうなんだか」などと言っていましたが、その友人こそが先にちょっと触れた全面禁煙のスターバックスを好むようになった人物なのでした。

スターバックスはやはり、他店に先駆けて全面禁煙を採用したことにより主に若い女性たちに訴求し、そこから何となく〈おしゃれなカフェ〉の印象をウリにできるようになったところが大きい、という気がします。逆をいえば、それ以外に特にありません。

私が人生で一秒も実在を信じたことがないアレですが、先刻出動したようです。

“Flightradar24”

出発地はロヴァニエミではなくてグリーンランド沖なのですね(笑)

あとはこの手の見もの(?)としては、年明けに日本上空をウネウネ飛び回るやつが風物詩としてありますな。

何歳までサンタクロースはいると信じていたか、ということが話題になったりする時期ですが、私がそういう話を初めて振られたのが社会人になってからでした。その時に私以外の人たちがみな「小学校に上がるくらいまでかな」などと言っていったので、真面目に驚いたものです。というのも、私は人生においてサンタが実在すると信じていた時間が一秒もないからです。

サンタクロースについて初めて聞いたのは幼稚園でのことでした。4歳か5歳の時です。先生が、クリスマス・イブに寝ているうちにサンタクロースが来てプレゼントを置いていってくれる、と話してくれました。私はどうも見ず知らずの人が勝手に家に入って物を置いてゆくという話に現実味を覚えなかったので、家に帰ってすぐに母にサンタクロースのことを尋ねたところ、「ああ、あれはね、子供が寝てるうちに親が枕元にプレゼントを置いて、朝になったらサンタさんからだよって言ってるだけ」とあっさり教えてくれました。

この話をするとかなり多くの人が「じゃあ、子供の頃はクリスマス・プレゼントってもらわなかったの?」などと訊いてくるのですが、そんなことはありません。親が「はい、クリスマス・プレゼント」と言って渡してくれました。ええ、もちろん私が起きている時にですよ。

さて、世の子供たちは、サンタの正体が親だと知った時、どういう気持ちになるのでしょうか。