早々にやめるべき
- 「LINEヤフー行政指導へ 総務省、情報管理を問題視」 << 「47NEWS」(共同通信)
前から言っていますが、LINEを使っている人は早々にやめたほうがいいと思いますよ。言いましたからね。私は言いましたよ。
まあ、社内の業務連絡でLINEを嫌でも使わざるを得ない場合もあると思いますが、それならそれでLINEは業務用に特化しておくべきですし、間違っても電話帳情報なんか渡さないようにしておくべきでしょう。まあ、一度渡してしまっているのならもう手遅れですが。
前から言っていますが、LINEを使っている人は早々にやめたほうがいいと思いますよ。言いましたからね。私は言いましたよ。
まあ、社内の業務連絡でLINEを嫌でも使わざるを得ない場合もあると思いますが、それならそれでLINEは業務用に特化しておくべきですし、間違っても電話帳情報なんか渡さないようにしておくべきでしょう。まあ、一度渡してしまっているのならもう手遅れですが。
花粉の飛散量の表現は「少ない」「やや多い」「多い」「非常に多い」の4段階だったのですが、近年は「非常に多い」どころでは済まないことが増えてきたため、今年からさらに上に「極めて多い」が追加されて5段階になりました。
「ウェザーニュース」ではこんな感じ──

今日は当地で初めて「極めて多い」と予想された日だったので、極力外出を避けて過ごしました。
今年の花粉飛散量は例年に比べて多くはないはずなのにこれですから、多い年となったらどれだけ「極めて多い」だらけになってしまうのやら。そう遠くない将来、6段階になりそうな予感もします。
段ボールの持ち方のコツとしてこんな話があるのですが──
重い段ボール箱を楽に運ぶ方法をネットで調べてみました。方法は段ボール箱の蓋を外側に折り返して、折り返した蓋を下から持ち上げるだけです。箱の下を持つより、視界を遮らず、楽に運べるので、ぜひ、試してください。 pic.twitter.com/yxiLARGXRf
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) February 26, 2024
とはいえ、段ボール自体の強度が十分でなかったり、荷物が重すぎたりする場合は、この方法は使えません。
そんなことより、重いものを持ち上げるときに注意しなければならないのは、腰を曲げて上げ下げするのは危険だということです。腰をやられます。これは本当に若いうちから気をつけておいたほうがいいと思います。しゃがんで脚の力で上下することを習慣づけておきましょう。
つまり、こう──
とにかく腰を使わないことです。
昨日のNHK大河ドラマ「光る君へ」第8回「招かれざる者」では、予告動画から、源倫子が藤原道長に贈る和歌をまひろ(紫式部)が代筆させられるかも、という読みをあらかじめしていたのですけれども、それはありませんでした。果たして次回以降にあるかないか──。あるとすれば、あの「ちはやぶる神の斎垣も‥‥」へのアクロバティックな返歌ということになりますね。
最近ちょっと思い出したことがあります。高校の古文の先生が言っていたことです。『源氏物語』が平安貴族の女性たちに絶大な人気となったのは、光源氏というキャラは契った女性を決して捨てないからだ、末摘花ですら捨てたりしないからだ、と。やたらと女性に手を出して飽きたら捨てる、取っ替え引っ替え、というのではなかったわけです。高校時代には、何かといえば枕が浮くほど泣く奴というぐらいにしか思っていなかった光源氏ですが、今思えば甲斐性のある男ですね。美貌と富さえあれば誰でもあんなふうにできるというものではなく、少なくとも私には無理なことです。やたら泣くのは、あの時代の貴族の感覚としては日頃のしぐさのひとつでしかなかったのでしょうし。
そうしてみると「光る君へ」は、紫式部が『源氏物語』を書くことになった背景によく想像力をはたらかせている脚本だと思います。あの小説は、上級貴族から庶民までの生活を見知っていて、決して平穏ではない人生を送ってきた人でないと書けない、空想だけではカバーできない要素のある作品ですからね。
さて、今回は後半になって、藤原兼家が怨霊にとりつかれ床に伏せてまで道兼を打擲したのなんのという話が出てきました。一体どういう目的で道兼は子供の頃から父の虐待を受けてきたなどと大ボラを吹いているのか、私にはさっぱり分からなかったのですが、ところが終わり近くになってからの兼家のワンカット──台詞もなくただ横になったままの兼家の目がしっかり語ってくれましたね。ああ、なるほど、すべては道兼が花山天皇に接近することができるようにするための、兼家の策略でしたか。そのことに気づいた時、改めて本作の脚本の恐ろしいほどの巧妙さに驚嘆しました。道兼が花山天皇をそそのかすことになる今後の史実に、とてもうまく導く筋書きです。
もしかして、兼家は安倍晴明とも口裏を合わせていたのでは。そういえば、兼家がたおれてからやって来た晴明が、3兄弟を外に追いやって兼家と二人だけになった時間がありましたよね。いやはや全く、何と油断も隙もない脚本なのでしょうか。
ふだん何となくアルファベットの頭文字を並べた略称で呼んでいるけれども、正式名称を日本語訳してみると何となく間が抜けた感じのする企業名──といえば〈国際商業機器〉がありますが、このごろ話題の〈台湾半導体製造会社〉も新たに加わりました。もっとも、これは英語名からの日本語訳であり、中国語から訳すと〈台湾集積回路製造〉となるようですね。半導体と集積回路は違うと思うのですが──。
ちなみに〈国際商業機器〉は中国語でも同じらしいです。