「中国などの第三国」としっかり名指しした上でずいぶんはっきり言ってくれたものだなぁと、ちょっとびっくりしました。

岸田文雄首相は15日(日本時間同)、ウクライナに侵攻するロシアへの物資供与を巡り「日本として中国などの第三国に所在する団体に対する新たな制裁パッケージを検討している」と明らかにした。

ビビって中国のチの字も言えないのよりはいいのですが、言ってはみたもののどこまで効果的な制裁を新たに打ち出せるのかというと、どうなのだろうといった感じです。何せ時計の音みたいな名前の動画サイトとかフラワーグレイトみたいな名前のモバイル端末すら満足に規制できないのがこの国ですし、ちょいと横を見れば北朝鮮がこっそり日本のアニメ制作に関わっていることに気づけなかった事案なんてのもあります。さっさと必要な法改正をすればいいのですが、そうすると似非リベラルや駄目野党が妨害しにかかってくるでしょうしね。

最近、男性向けでも女性向けでも、こういう、いちいちうるせえよとしか言いようのないファッション系記事が増えた気がします。

特に男性向けの場合は〈男性とりわけ中年がこういう格好をすると若い女性たちからこんなふうに見られちゃうキャーはじゅかちい〉的なものが多いですね。上記記事の場合はさらに悪質で、見出しで「ほとんどの女子が内心思ってた」などと言いつつ、記事本文を見てみると女子たちがどう思っているかなんてただの一言も書かれていないという、〈記事にないあるいは記事と違う趣旨の言葉を使った釣り見出し〉の典型です。東スポ以下です。ついでに、最後は「いかがでしたでしょうか?」で締める例のアレの体裁ときていますから、もう満貫です。

記事の内容について一応触れておきますと、最初に出てくるソックスの件はある程度コンサバが求められるTPOでなら合っていると思いますが、それ以外の事柄は本当にいちいちうるせえよこのバーカとしか言いようがありません。

個人的なことですが、どいつもこいつもアンチエイジング的に若見えを良しとしているのがアホらしいので、私は昨年からプロエイジング路線に切り替えました。

今日は人生初のとある経験をしてきて心地よい疲れ(?)に見舞われていますが、その件については後日書くこともありましょう。

それはさておき。

共産党って本当に、革命を夢見る同志たちの内輪ウケの盛り上がりばかりで、外からどう見られているかなんて分からないのでしょうね。

見出しでちゃんとオチまで付いているところがとてもすてきです。

共産党の地方議員が役所職員に『しんぶん赤旗』の購読を強要している非常に熱心に勧誘しているという噂は、事実かどうか知りませんが(上記記事で共産党が陳情採択に反対したということからみても事実と思わざるを得ない噂ではありますが)、仮に事実だとすれば、みかじめ料紛いというか革命税みたいなものを徴収して活動資金にしていながら、政党交付金は受け取っていないぞとか政治資金パーティーはやっていないぞとか変な自慢をされても、ほら、ねえ、という感じです。

まあ、あれでしょ、悪の軍団ジミントーとかがやるのは許されないけど、セーギの俺さまたちなら革命無罪ということなのでしょう。

こういう記事には腹が立つという例です。無駄なのでクリックしないほうがいいと思います(笑)が、一応アンカーを埋めておきます。

見出しを見て、傘は可燃ゴミなのか不燃ゴミなのかその他なのかと思い、クリックしてみると、答えがすぐに出てこず(こういうサイトはよくあります)、ちょいとスクロールしてゆくと──

傘のゴミ分類は各自治体によって異なります。まずは自分が住んでいる市区町村のホームページ、あるいは電話で問い合わせて、傘がどんなゴミにあたるのかを確認してください。

パソコンやスマートフォンの検索エンジンで『〇〇市(など自分が住んでいる自治体名) 傘 ゴミ』と検索すれば、すぐに目的のページが出てきます。

[「ウェザーニュース」]

なめてんですかね。そんなことぐらいふだんから当たり前にやりますよ。それこそ電池の処分のときとかね。見出しに「傘は“何ゴミ”」とあるから、何ゴミなのだろうと思ってクリックしたのに、答えは〈自分の自治体に確認しろ〉ですと。アホか。ちなみに私の所では不燃ゴミだそうです。だいたい、ゴミの分別が自治体によって異なるのは社会人の常識でしょう。

今やネットには〈いかがでしたがブログ〉というゴミがあふれていますが、上記記事みたいなゴミも何か名前を付けてやったほうがよさそうですね。〈ググれば出てきます記事〉とか。

近ごろのWindows機種を使っているとCopilotとかいうのがヒョコヒョコ出てきてうっとうしいのですが、Macもああいう感じになるのでしょうか。

この件については、イーロン・マスク氏が脊髄反射でキレています。

マスク氏とOpenAIをめぐっては確執があるので彼の気持ちは分かるのですが、彼の言っていることが必ずしも正しくはないという点は記事にある通りです。

私自身は、Siri経由でChatGPTを使うという方法は、当面は採らないと思います。ChatGPT等を使うときは直接アクセスするでしょう。のちのちどうするかは状況を見つつの判断となります。