そういえば昔、「宗教なんてなくなればいいのに」などと歌った舌の根も乾かないうちに同じ口で「メリー・クリスマス」なんて歌った、ジョン・レノンとかいう善人がいましたけど。

靖国神社への参拝は駄目で、キリスト教会での礼拝は良い、という理屈は通りません。これまで閣僚の靖国参拝にあれこれ言ってきた者たちは、石破総理の礼拝に対しても「公人としてか、私人としてか。寄付の名義・肩書はどうしたか。政教分離との兼ね合いは」などと激しく批判的に追及しなければ筋が通りません。それをしないのならば、靖国に関しても黙るべきです。

オールドメディアは、自分たちがなぜ信用されなくなったのか、少しは考えたほうがよいのでは。

言ってやったぜとばかりにドヤ顔のところ大変恐れ入りますが、蓮舫氏には残念なお知らせがあります。

高市早苗氏の高市姓はいわゆる「旧姓」ではありません。高市氏は今でも高市姓です。結婚した時に夫のほうが高市に改姓して夫婦同姓となっています。

蓮舫氏はそろそろ文字通りオワコンであることを自覚し、政治や社会にいちいち余計な口を挟んで恥をかかず、四季の花々を愛でたりしながら穏やかな隠居生活を送ったほうがいいと思います。

個々の一人二人の不祥事を元に組織全体を評価するようなことは、基本的にするつもりはありませんが、しかしそれにしても共産党議員はこういうのが多すぎます。報道が(自民党などに対する場合と違って)ほとんど叩かずにさらりと流して終わりにしてしまうのがいつものことなので、一般には印象が薄いかもしれませんが、共産党議員による犯罪は目立ちます。人数比でいえば明らかに他党議員よりも突出していると思います。さらに犯罪以外の不法行為も含めたら、おびただしい件数に上ります。

なお、泥酔者が暴れて大変なことになるのは〈救急あるある〉だそうですが、それにしても上記の愛知県津島市の共産党市議の暴れっぷりはひどかったらしく、謝罪のため病院を訪れた同市議との面会を医師らが拒否しているほどで、すでに被害届も提出済みです。これ、どういうことかというと〈すでに被害者たちが謝罪を受け入れている〉という状況で検察の判断が甘くならないようにしているわけです。

それから、これは前から言っていますが、何かやらかしたときに「泥酔していて記憶がない」とかいうのは、全く何の言い訳にもならないどころかむしろ非を加算する要素です。そもそもそこまで泥酔するまで飲酒するということが、政治家として以前に社会人として全く駄目です。

とにかく自民党がここまで国民をなめていることに腹が立ちます。来年の参院選では自民党を大幅に削ってやりましょう。今までは、自民党が負けるのはいいにしても、立憲民主党が議席を増やしたり、便乗して共産党がでかいツラをしたりすることになるのが、非常に大きな問題でしたが、今後は国民民主党が伸びてくれることになるので、安心して自民党を負かすことができます。

また、忘れてはならないのが、かつて八ッ場ダム建設を止めて首都圏住民の生命と財産を脅かしたあの国民の敵である前原誠司が、今は〈103万円の壁〉を動かすことを妨害している国民の敵である、という点です。維新の会よ、これ以上衰退したくなかったらあいつを何とかしなさい。よそから来た新参者をいきなり代表に据えるとか変なことをするからこうなるのですよ。あいつは国民民主党の代表選で玉木氏に敗れた怨みを、維新を利用して晴らそうとしているだけの、どうしようもなく器の小さい野郎です。さっさと気づきなさい。