何か大きな災害などが起きるたびに、すぐそれを無理やりにでも政権叩きのネタにする奴らが湧いてきます。注意してください。

あいつらには現地の人々への気遣いなんか全然ありません。事実、現地の声なんか聞いていません。ただ政権叩きに利用できるものは何でも利用する(しかもテキトーなデマも混ぜる)というだけのクズどもです。東日本大震災でもそうでしたし、10年前の熊本地震でもそうでしたし、北海道胆振東部地震でもそうでしたし、コロナ禍のパンデミックでもそうでしたし、能登半島地震でもそうでした。

そして、今回の熊本地震でも。

うんざりです。

よく観察していてください。野党どもやオールドメディア、それにSNS上のアホどもが、これから何をするかを。被災地で特に生活に困っている人々を探し出してネタにし、「被災者たちが苦しんでいるのに政府は何をしているのか」とかやりだしますよ。しかも救援支援活動の邪魔をしつつ。ほら、先ごろ党代表が政界を引退したことで事実上崩壊しているあの党とか、まさに分かりやすい例でしたからね。

そういう奴らは、どうせ義援金など一円も寄付しないでしょう。何せ「全部政府が悪い」ですから。おっと、政党関係の募金には気をつけてくださいね。よくよく聞けば目的が「党の県委員会への支援」だったりしますので。