無駄に見えるものから、何かが生まれる予感が──する?

河原などでバーベキューをする奴らを見ると、私も別の意味でムカつきます。あいつらは河原を汚して帰っていきます。やるならバーベキュー設備のあるキャンプ場とかでやりやがれ。

この話題の元となった「朝日」の記事については、記事内容は悪くないものの、見出しに使われた「顔ニモマケズ」というフレーズに趣味の悪さを感じた。このフレーズの出典はある本のタイトルに由来するようなのだが、そのタイトルがそもそも悪趣味だったと思う。念のために言っておくが、読んでもいない本の中身にけちをつけようという気はないし、紹介されている事柄からするときっといい本なのだろうなとは思う。

自分の顔というのは、勝ったり負けたりする対象なのだろうか。

ツイッターはもう古い、これからは「マストドン」だ――ネットの一部で、そんな話が盛り上がっている。

私もさっそく4日前にMastodonのインスタンスにアカウントを取得し、様子を見ているところです。

雰囲気的にはTwitterによく似た作りのSNSといえますが、特定企業の特定サーバの上だけで運営されているのではなく分散されているというのが大きな違いです。つまり、SNSを構築するMastodonという“共通のしくみ”がオープンソースで提供されており、それを使ってSNSを構築したい人が自分のサーバの上で構築し、それらのSNSが上位で結びついている、という形です。

現時点では企業により立てられているインスタンスはあまりなく、ほとんどが個人で趣味的に運営されているもので、学生が自宅サーバを使ってやっていたりする状態です。

これ、たぶん些細な行き違いから起きたちょっとしたトラブルにすぎないのですが、時期が悪いですね。誰もユナイテッド航空側の言い分を信用しないでしょう。運行の安全性の確保などとは別の意味で、危機管理が駄目な例です。もし仮にユナイテッド側の言っていることのほうが正しいのだとしても、ベタ謝りしないと治まりませんよ。

まさか、降ろされたカップル客がまたアジア系だったりはしないでしょうね。