アメリカが武力に訴えるのかどうかといえば、その可能性は高くないと思っていたのですが、もしかしたらホワイトハウスに漂うロシア臭を手っ取り早く吹き飛ばすために、安易に戦争という手段を取るのではないかという気もしてくる今日このごろです。何ていったってあの赤ネクタイ野郎ですし。とにかく在韓アメリカ人を引き上げさせる動きが見えたら要注意でしょうな。

ところで、そんな厄介な半島でそろそろ冬季五輪を開催するとかいう件は、どうなるのでしょうかね。どうでもいい話ですが、先日私はついノリで五輪観戦ツアーの懸賞に応募してしまいまして、万が一当たったらどうしようかと変な心配(?)をしています。

そーんな小理屈、どうでもいいですわ。休日増を勝ち取るもなにも、すでに年次有給休暇という制度があるのですから、それを利用すればいいのです。少なくとも正社員ならば、法律で定められているところの有給休暇をちゃんと取ればいいだけの話ですよ。

前から言っていますが、日本には有給休暇の取れない会社は存在しないのです。「有休が取れない」と言っている人の話を聞いてみれば、大概は〈取れない〉のではなく、単に自分が〈取らない〉だけというのが実態です。だって、取れるのですから。

とりあえずいっぺん労組か弁護士に相談してみるといいですよ。

現金に触るのなんて久しぶりだよと中国なまりでわらふ

げんきんにさはるのなんてひさしぶりだよとちゆうごくなまりでわらふ

そんな中国人にならってというわけではないが、目下自分の消費行動のキャッスレス化を目指しているのだけれども、片や町のしょぼい個人経営の八百屋でスイカを買うのもスマホで決済できる国であり、片やチェーン店でも支払いにSuicaどころか何の電子マネーも使えないことが珍しくない国という、この彼我の差はどうしたものか。

今年は珍しく、納得のできる流行語大賞になったと感じます。

同時に、これらの言葉が流行語大賞になったことでほっとしています。なぜなら、この大賞を得たものは次の年にはさっさと忘れ去られるからです。年が明けたらあちこちでSNS向けにみだりに自撮りやらブツ撮りやらをしまくるアホもいなくなり、北朝鮮がわが国のEEZにミサイルを撃ち込んできているというのに国会でいつまでも意味のないモリカケ騒ぎを続けることもなくなる──そう期待しています。

来年はどいつもこいつも「芳立五蘊」映えするよう忖度してもらいたいものです。

着る物をネット通販で買うなんてことは、怖くてできない私なのですが、時代がこういうところまで来たならちょっと話は変わってきそうです。

これはまたすごいものを開発しましたね。

とはいうものの、着る物というのは質感や肌触りも大事ですから、単にサイズの問題がなくなっただけでは通販に移行するのに十分とはいえず、やはり現物を見て手で触れてからでないと買いたくないな、と思ってしまいます。

店舗に行ってデモ品を見て手で触れた上で、スマホの全身採寸データに基づいて自分に合わせて作ってもらう、という形に落ち着いてくれたらいいのですが。