松岡茉優がブルーリボン賞の助演女優賞(当該作品は『万引き家族』『ちはやふる 結び』)に決定したと一昨日発表されまして、それに関連する興味深い記事が出てきています。

松岡らしいエピソードだな、と思いました。まゆらーなら大概分かっていることですが、松岡という人は女優業への気合いの入れ方が半端ではなく、それこそ職人のように道を極めんとしているところがあります。

さあ、目指すは、もちろんハリウッド。

日本の役所がこういうことでここまで気合を入れて攻めにかかるというのは、かなり珍しいことではないでしょうか。まあ、統合幕僚長もかーなーりー怒っているようですしね。

さらに、韓国海軍が救助していたという北朝鮮の「漁船」が、どうやらただの漁船ではなかったらしいということは、もうあちこちで分析されているわけでしてね。最初に素直に事実を認めて適切に対処しないから、こうやって探られたくないことを探られまくって自分の首を絞めることになるというのに、どうして分からないのでしょうか。あんた、このままひたすら事が大きくなると、本当に国連制裁対象になりますよ。

火器管制レーダー照射事件について、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国の国防部が「証拠を出せ」と言うから、日本の防衛省が「証拠を出そう」と言ったところ、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国側が「やめろ」と言いだしたそうです。

馬鹿馬鹿しいのでまともに取り合う必要はありません。自称徴用工の訴訟の件もあることですし、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国に対してはさっさと制裁を打つことが肝要です。

そうですね、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国へのフッ化水素の輸出は、全面的に止めたほうがいいでしょう。北への横流しの疑惑もあるようですし。

SEALDsの残党が、沖縄県民投票の実施を5市が拒否していることに抗議して15日にハンストを始めたそうでして、彼を応援しているカツドーカどもというのは、もし逆に「県民投票を中止してください」という趣旨のハンストが始まったらどうするつもりなのかなとか、ハンストで政治を決められるなら改憲論者は三島由紀夫の割腹さながらにハンストすれば9条を変えられるということになるけどそれでいいのかなとか、そんなことをいろいろ思っていた昨今ですが、何と、件のハンストは今日ドクター・ストップにより終了となったそうです。

ダッせえ。超ダッせえ。

そういうのは「ハンスト」っていわねえの。「ハンストごっこ」っていうの。

そんなカツドーカたちですが、政治のために何の役にも立たないどころかむしろ行政の邪魔でしかないのが実情です。

「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に不参加を表明した5市の市役所に、住民投票を実施するよう求める全国からの抗議電話が殺到している。一日で100件以上の抗議電話に対応している市もあり、職員からは「仕事にならない」と困惑の声も聞こえる。

これ、業務妨害以外の何ものでもありませんね。

市役所としては、本来市民サービスに使うべき人員と時間を、カツドーカどもからの抗議電話(しかも恐らくその大半は市外さらには県外からのもの)への対応に割かなければならないわけで、行政的には大損失です。市民が市役所に相談ごとがあって電話をかけてもつながらない、という状態が何日も続いているわけですよ。そうこうしているうちに生活困窮から自殺するような市民が出たらどうするのですかね。

いやぁ、カツドーカって本当に人間の屑ですね。

現在の日韓関係の悪化は、1対9の割合で圧倒的に韓国の過失で、日本としては何ら引くべきところはありません。ちなみに日本側の過失1とは、〈嘘つきで約束を守らない韓国が嘘をつかずに約束を守ってくれるものだと信用してしまったこと〉です。

日本としては今後、“1の過失”を反省し、是正していかなければなりません。