SEALDsの残党が、沖縄県民投票の実施を5市が拒否していることに抗議して15日にハンストを始めたそうでして、彼を応援しているカツドーカどもというのは、もし逆に「県民投票を中止してください」という趣旨のハンストが始まったらどうするつもりなのかなとか、ハンストで政治を決められるなら改憲論者は三島由紀夫の割腹さながらにハンストすれば9条を変えられるということになるけどそれでいいのかなとか、そんなことをいろいろ思っていた昨今ですが、何と、件のハンストは今日ドクター・ストップにより終了となったそうです。

ダッせえ。超ダッせえ。

そういうのは「ハンスト」っていわねえの。「ハンストごっこ」っていうの。

そんなカツドーカたちですが、政治のために何の役にも立たないどころかむしろ行政の邪魔でしかないのが実情です。

「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票に不参加を表明した5市の市役所に、住民投票を実施するよう求める全国からの抗議電話が殺到している。一日で100件以上の抗議電話に対応している市もあり、職員からは「仕事にならない」と困惑の声も聞こえる。

これ、業務妨害以外の何ものでもありませんね。

市役所としては、本来市民サービスに使うべき人員と時間を、カツドーカどもからの抗議電話(しかも恐らくその大半は市外さらには県外からのもの)への対応に割かなければならないわけで、行政的には大損失です。市民が市役所に相談ごとがあって電話をかけてもつながらない、という状態が何日も続いているわけですよ。そうこうしているうちに生活困窮から自殺するような市民が出たらどうするのですかね。

いやぁ、カツドーカって本当に人間の屑ですね。