例年通り、私に義理チョコは不要です。よこさないでください。一グラムも心がこもっておらず内心めんどくさがっていることは分かりきっているのに「日頃のお世話への感謝の気持ちですぅ」などと手渡され、こちらは満面の笑みで「うわーい、ありがとう。○○ちゃんからもらっちゃった!」などとはしゃいでみせ、さらに翌月何倍返しかの礼をすることを事実上強要される、義理チョコなるものはくれなくて結構です。

ただし、どうしても私に義理チョコを差し上げたいと申す者のために、やむを得ず、次の通り要項をお定めになります。私の慈悲に感謝いたしなさい。

  • 今年私がお受け取りになる義理チョコは、ルイス・シェリーのチョコレート缶(12個入り)とします。
  • 包装は、私のお気に召すように工夫をこらしなさい。
  • お届け方法は、ヤマト運輸のクール宅急便とします(私が会員登録しているため)。送料は送り主が謹んで負担させていただきなさい。
  • 別途あらかじめ、私がお受け取りくださることに対する謝辞と、私からの返礼は無用である旨とを丁重に文書化し、自署・捺印の上、私に2月13日必着にて郵送しなさい。

私に義理チョコを差し上げるに当たっては、以上の要件すべてを満たしていなければなりません。一つでも欠けていれば、嫌がらせとみなして受け取りを拒否します。場合によっては慰謝料を請求することもあり得ます。あらかじめ了承いたしなさい。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国が、今度は国連安保理に嘘をつき約束を破ったそうです。

韓国と北朝鮮が昨年、北朝鮮の開城に開設した南北共同連絡事務所で使う石油精製品について、韓国が国連安全保障理事会の制裁決議で義務付けられた輸出の届け出を見送っていたことが30日分かった。

闇のブローカーによる密輸などではなく、国が率先して密輸に手を染めているというところがすごいですよね。

韓国としてはもう、国連安保理に火器管制レーダーを照射するという暴挙に出るしかないのでは(笑)

一昨日で終了していたとのことです。

これはちょっと困りますよ。無印良品の〈ちょっとしたもの〉を買うのに、わざわざ無印良品の店舗まで行かなければならないとなると不便です。そもそも、私が学生時代に無印良品というものを知るきっかけになったのも、ファミリーマートだったのですが。

代わりにセブンイレブンかローソンが取り扱ってくれるようになれば助かりますけど、そううまくもいきませんよねぇ。

官公庁というのはいろんなものの統計をいちいちとっているのだということが改めて分かった次第です。

一体何のためにこんな統計をやっているのかと不思議な気もしますが、考えてみれば、経済記事などに「国内での○○○の年間消費量は──」という形でサクッと参考情報を入れることができるのも、地道に統計がとられているからなのですよね。

ちなみに、コンドームの出荷量を調べているという個人の方のブログ記事はこちら:

なお、厚労省でも誤りを認識して修正したとのこと:

とりあえず、コンドームの出荷量は年間を通じて大きな増減はないらいしというのが、このたびの学びでありました。