要約すると、浦田直也とかいう芸能人がコンビニで見ず知らずの女性に絡んで殴った、という話です。

つい先日も同じようなことを書いたばかりですが、「酔っていたから」というのは違法行為や非行の言い訳になりません。そんなことをしてしまうほどにまで酔うような量を飲んだ自分の過失です。

どうも日本では昔から、酒に酔った上での振る舞いに対して変に寛容な風潮がありますが、そんなおかしな国は私の知る限り日本以外にありません。

飲酒運転をして事故を起こした場合に「酔っていたのだから大目に見てやれ」などという話にはならないでしょう。同じことです。

いやぁ、何がおもしろいって、この記事の中には、この問題に最も関わるべきであるはずの某国の名が一度も出てこないのですよ。出てくる国名は「日」「米」「北朝鮮」だけです。

もうあの国の意見はどうでもいいということですね。少なくとも政治や外交の場面であの国のことを気にかける人はいないということです。せいぜいプラスティック・ビューティー好きの脳味噌の薄い人々がキャッキャ言っているだけですわ。

小学生でも2秒で見抜くような嘘の上塗りを共産党がひたすら続けているようにしか見えませんし、仮に党の言っていることが本当であるとしても対応の仕方としては全く駄目で、ひたすら党の印象を悪くしているだけという感じです。

ツイッターでこの問題を投稿している人は「無賃駐車」「確信犯」と決めつけ、さらに関係のない写真を複数使用して『常習犯』とまで書いていますが、そのような事実は全くありません。8日からこのパーキングを利用しており、すべての領収書があることを申し添えます。
[同]

──といった共産党の言い分を見ましても、「へー、ふだんは駐車料金を払ってやってるんだから、たまには無賃駐車をしてもいいというスタンスなのか。まあ、労働者の敵である資本家階級の駐車場経営者による不当搾取を拒否する、みたいな神経なんだろうな」という印象しか受けません。物事には対応の仕方とか言い方というものがありましてね、共産党は危機管理の基本を学んだほうがいいと思います。

さらに、まかり間違ってこんな党が政権を取ったりしたら、かなり怖い事態になるだろうという思いは、いかんともしがたいものです。何せ危機管理の基本も分かっていないのですから。

慰安婦問題について天皇陛下による謝罪で問題が解決すると発言した韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が、日韓関係の修復を図るために日本に特使を派遣する意向を日韓議員連盟(額賀福志郎会長)側に示していることが17日、分かった。 ─(略)─ 文氏の発言などもあって日韓関係が冷え込む中、6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議を前に事態の収拾を図る狙いがあるとみられる。

日韓関係の修復など無理なので、特使とかをよこさなくてもいいですよ。アメリカに首脳会談を2分で切り上げられるという事態に至って、ようやく自分たちが国際社会でかなりまずい立場に置かれていることにちょっと気づき、慌てて日本に擦り寄ってこようとするのは、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国らしいいつも通りかつ予想通りの醜態ですね。

その特使とやらは「米韓首脳会談は2分で終わらせられてしまったので、せめて3分でも日韓首脳会談をやってくれないか」とでも懇願に来るのでしょうか。1分ですら会う意味がないのですが。