参院選投票日も明日に迫りましたが、投票についてはもう決まりましたでしょうか。

さて、私は自分の埼玉県選挙区で特に応援している候補もおらず、白票か無効票にしようかと思いつつ、一応候補者の情報を見ていたところ、白票代わりに入れても良さそうな超大型新人候補を見つけましたので、全然応援していませんが紹介しておきます。

ついでに党の政見放送もどうぞ。

──「NHK まるごと山梨 不倫」のキーワードで検索するなどということは、みなさん絶対しないでくださいね。特に画像検索なんてもってのほかです。

河野外相の派手なパフォーマンスに隠れていささか扱いが小さいのが気になりますが、半島ではとんでもない事件が起きました。

テロですね、テロ。

日本のみなさんはどんなに腹が立っても真似してはいけませんよ。こちらは暴力には訴えず、あちらと同レベルの振る舞いはせず、一枚また一枚と制裁カードを切ってゆくのです。

韓国の大統領府はもう半狂乱のようです。こうなったのはお前らのせいだとばかりに、自国の報道媒体に対して事実上の言論統制を始めました。

右派寄りの「朝鮮日報」や「中央日報」を槍玉に挙げていますね。まあ、そういう言論統制をすることで、日韓関係が改善するといいですね。ある意味では、むしろ極左の「ハンギョレ」なんかのほうがよほど日本人の反発心を煽っている気がするのですが。

話はそれますけど、韓国の報道媒体の日本語版で最近読んでおもしろかった記事は、こちら:

ところで、今日7月18日は、いわゆる元徴用工問題で日本政府が求めている仲裁委員会設置についての韓国側の回答期限です。韓国の高官は回答しない考えをすでに示しているようですから、このまま破滅へ向かって突き進むのでしょうね。どうなろうと、彼らが自ら選んだ道です。

天気予報を見ると、当地埼玉は1週間後ぐらいに真夏日あるいは猛暑日が現れ、しかしその日が近づいてくるにつれ予想気温が下がり、結局当日を迎えると梅雨寒のまま、という状態がかれこれ2週間ぐらい続いている気がするのですが、ようやく今度こそ梅雨寒を抜けて今日からは夏日続きになりそうな感触です。

ところで、天気関係でおもしろい話を見つけました。

なお、戦前の中央気象台(現在の気象庁)では、「台風が日本付近を北上するときは高気圧が張り出してくるので冷夏にならないが、夏に東進する場合は冷夏に注意」という伝承があったといいます。

今年は冷夏傾向だと前から聞いていましたが、台風5号ダナスが現在の予報通り北上する進路をとった場合、伝承通りなら冷夏にならないということですね。あくまでも伝承ですが。

韓国政府内部では当初、参議院議員選挙が終われば日本側は態度を軟化させるだろうという楽観的な見方が少なからずありました。ところが、韓国大統領府の関係者によると、先週の事務レベル会合で日本側の説明を聞いて「これは本気だ」と、「問題が長期化しそうだ」との判断に傾いたということです。

このたびの対韓国輸出管理厳格化について、日本国内でも、あんなのは選挙対策だなどと必死に腐している安倍アレルギー患者がチラホラいるみたいですが、さっさと認識を改めたほうがいいですよ。それ、間違っていますから。

こんな大仰な措置、自民党がポッと選挙対策で思いついて霞ヶ関に実行させられるようなことのわけがないでしょう。かなり時間をかけて周到に準備されていたことだというのは、ちょっと考えれば分かるはずで、分からないとすればあなたの脳はウニです。本件は少なくとも数カ月かけて入念に練られていた作戦だと察せられます。

強いていうと、実施時期については、今年の夏ぐらいにやろうという大まかな話だったのが、ちょうど参院選があるから7月の頭でいいだろう、というくらいの感じで最終的に決まったという経緯はあったかもしれません。しかし、何カ月も前からこの時期にやるつもりで焦点を定めて計画を立ててきたようなものと考えるのは、無理があると思います。

さて、今回もお家芸の〈告げ口外交〉に熱心な韓国ですが、泣きついたアメリカから「理解する」「日米韓の連携が大事だ」と当たり障りのないことだけを言われて放置プレイされ、もうどうしようもないので、昨日はついに文在寅大統領が日本を恫喝する発言を繰り出しました。

韓国は滅びることにしたようです。望み通りに、滅ぼしてあげましょう。