あと1週間
- 「韓国、GSOMIA破棄で墓穴掘る…米国が最大級の報復、在韓米軍駐留費を増額も」 << 「Business Journal」
韓国が自ら滅びの道を選んだのですから、日本としてはその意向に沿うように対応してあげるのが一番でしょう。といっても、日本はただ「戦略的無視」を続けていればよいわけで、わざわざ〈介錯〉の役を買って出る必要はありませんが、まあ、場合によってはサクッととどめを刺してあげることを考えておくべきでしょう。
さあ、〈祭り〉の幕開けまであと1週間です。
韓国が自ら滅びの道を選んだのですから、日本としてはその意向に沿うように対応してあげるのが一番でしょう。といっても、日本はただ「戦略的無視」を続けていればよいわけで、わざわざ〈介錯〉の役を買って出る必要はありませんが、まあ、場合によってはサクッととどめを刺してあげることを考えておくべきでしょう。
さあ、〈祭り〉の幕開けまであと1週間です。
野党が何か安倍たたきに使えそうなネタ(といっても、はたから見ればくだらないどうでもいい話)を見つけては騒ぎ立て、「ふっ。これで安倍内閣も終わりだな」とほくそ笑むたびに、世論は呆れて野党を見放し、結果的に安倍内閣支持率を無駄に押し上げてしまいます。野党は、まともな働きができないのであれば、黙っていたほうがいいです。
この世論調査は「桜を見る会」騒ぎが大きくなる前のものですが、恐らくあの騒ぎのせいで現時点ではさらに内閣支持率が上がっているのではないかと思います。
もう一度言いますよ。野党は、まともな働きができないのであれば、黙っていたほうがいいです。
韓国の元慰安婦やその遺族らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、ソウル中央地裁で行われた。慰安婦問題をめぐり日本政府が被告となる裁判の審理が、韓国で行われたのは初めて。日本政府は、外国政府が他国の裁判から免除される国際法上の「主権免除の原則」に基づき出廷しなかった。
これは日本政府の言っている「主権免除の原則」にまるまる理があり、こんな訴えはそもそも却下されるべきであって、まともな国の裁判所であれば当然そうします。審理に入ること自体が異常です。やはりまともでない国の司法はひと味もふた味も違うといったところを、いわゆる元徴用工訴訟に続いて見せてくれている感じですね。
だいたい、いわゆる慰安婦問題については、2016年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認」しています。韓国の元慰安婦のみなさんは、損害賠償を求めたければ韓国政府に求めるべきです。
悪化している日韓関係について、仮に表面的には韓国が改善したがっているかのように見せる場面があるとしても、実際のところは違います。韓国側は日韓関係を改善する気などなく、むしろ積極的にさらに悪化させようとしているのは、件の狂った訴訟の扱いからも明らかです。あちらがその気なら、こちらとしてもその意向に沿う形で対応してあげるしかないですね。
もはや花見の招待客の選定にけちをつけるくらいしか、野党はやれることがなくなってきたようです。野党の劣化は深刻です。
政府側は批判に対して、招待の基準を明確化すると言っているのですから、それでいいはずですよね。また、安倍首相が会を私物化しているのではということでいえば、民主党政権の頃のほうがよほど派手だったではないかという指摘も目にします。
ところが、野党ときたら──
一方、立憲民主党など主要野党は12日、追及チームの初会合を国会内で開き、政府側へのヒアリングを実施した。
「追及チーム」ですとさ(笑)。例によって〈安倍辞めろ音頭〉のいいネタをつかんだと思っているのか、まだまだ引っ張るつもりらしいです。アホらしすぎてため息が出てきます。