LGディスプレイが8月下旬から9月までに製産したiPhone用のOLEDパネルが、品質不良により全量廃棄された、という話があります。

情報の出どころが韓国日報系の記事1本なので、私としてもあまり確証が持てないのですが、もしこれが事実であるとすれば、例のアレがかなり効いているのかなという感じですね。

さて、今月23日には〈GSOMIA祭り〉も控えていますし、夏に続いて冬も韓国が最高のエンターテインメントになるかもしれません。

ものすごく当たり前のことしか書かれていない記事なのですが、このものすごく当たり前のことが分かっていない人が世の中には少なくないのも事実なので、ぜひちゃんとこれを読み、ものすごく当たり前のことを理解しておくべきです。

業種や職種によって働き方にも違いがありますから、すべての場合にそのまま当てはまる話でもありませんが、少なくとも、ごく一般的に想定される会社員に関していえば、この記事に書いてあることはごくごく当たり前です。時間外に従業員を拘束するのであれば、時間外労働扱いになります。

‥‥業務時間内は会社で、それ以外は電話やメールで対応ということになると、まさに24時間365日が「ワーク」になってしまいます。 ──(略)── 労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間を「労働時間」といいます。電話、メール、グループチャットなどを用いて勤務時間外に連絡をし(以下「時間外メール」といいます。)、何らかの業務指示をすれば、それは上司の指揮命令に置かれていることになり、その対応に要した時間は「労働時間」となります。
[同]

要するに、365日24時間、上司の電話やメールに部下がすぐに応じることを義務付けるのであれば、それ相応の金を払えということです。例えば、システム管理などで通常の時間外の休日や深夜も対応する仕事の人というのも世の中にはいますが、彼らの場合はそれなりの契約に基づいた報酬や手当などを得てやっているはずです。

また、そういう特殊な仕事ではないにしても、時として業務上の緊急の用件というのもあるでしょうから、その際に連絡をとることがいけないとは言いません。が、本当にそれが緊急の用件なのかどうかというのは、疑わしい場合が多いのではないでしょうか。

いやいや、日本が余地を与えるとか与えないとかいう話ではないでしょう。GSOMIAについては、韓国が延長か破棄を決めればいいだけのことですから。

とにかくまずいことは何でも日本のせいにすればいいという根性が抜けないようですね。上記記事の後半部分がまるっきり妄想だけで書かれているところからも、それがはっきり分かります。

もはや自分で蒔いた種を自分で刈り取れなくなって草ぼうぼうになっている韓国ですが、いっそのこと日本としては草ごと焼き払ってあげたほうがよくはないですかね。冬の間に野焼きをしておけば、春には新たな緑も萌えるというものです。

いわゆる元徴用工問題について、韓国側は差し押さえた日本企業の資産を売却するぞ売却するぞと言って圧力をかけているつもりでしょうが、それをやったら本当にやばいというのは分かっているのでテキトーな理由を付けつつ延期しているわけで、こちらから見ると滑稽にして無様としか言いようがないことに、どうして気づかないのでしょうかね。やるならさっさとやってくれたほうが、こちらとしても相応の対応をしやすいというものですよ。