一昨日の成田空港第1ターミナルの様子を撮ってきた方がいまして──

全く何てことだ、と頭を抱えてしまいました。

見たところ、旅客便は日に数便しか出ていないようですね。たぶん第2、第3ターミナルも同様でしょう。

ANAの牙城である南ウイングA、B、Cカウンターが、文字通り無人なんて──。

早くあの喧騒が戻ってきてほしいものです。

医療用のフェイスシールド、ゴーグル、マスク、全身防護服、手袋、靴カバーの100万セットが日本に輸入されるのを妨害した、国家と国民の敵である似非リベラル・似非左派どもは、国内でのマスクの製造・販売も邪魔していたようです。

ユースビオ社は政府に協力的だったというだけのことから似非リベラル・似非左派どもにたたかれたのですが、くればぁ社の場合は政府に協力したわけでさえありません。単に日の丸のあしらわれたマスクを作っていただけです。しかも5年前から。

商品に小さく日の丸がデザインされているというだけで猛烈な嫌悪と憎悪をむき出しにする似非リベラル・似非左派どもは、明らかに常軌を逸していると言わざるを得ず、精神疾患を疑われても仕方がないのでは。

ただ騒ぐだけなら勝手にやっていればいいのですが、こんなふうに新型コロナウイルス禍のさなかにおいて明確に日本人の生命を脅かすのであれば、こんな反社を放っておくわけにはいきません。

非常時には人間の本性がよく見えてきます。大雑把にいえば、こんな感じ:

  • 人権の看板を掲げていた連中が、にわかに強権発動を求めるようになり、国民全員をPCR検査にかけて感染者をすべて隔離しろなどと言い始めた。
  • グローバリズムをうたっていたヨーロッパ人たちが、コロッと人種差別に転び、文明人根性の地金をあらわにした。
  • 野党・似非リベラル・似非左派は、ウイルス禍という国難さえも政局に利用することしか考えない、〈安倍政権を倒すためなら日本が滅びてもいいと思っている人たち〉であって、国家と国民の敵であることを隠さなくなった。

これからもよく観察していきましょう。反社はつぶしていかなければなりません。

「8と10」と掛けて、「10万円」と解く。そのこころは──「給付金」(9付近)。

というわけで、例の物が昨日来ました。

特別定額給付金申請書 在中

申請書は、本人確認書類と口座情報確認書類のコピーを貼付するのが面倒ですが、記入内容については至ってシンプルであり、悩むようなものではありません。ところが、やたらと書き間違える人が多い箇所があるらしく──

給付金の受給を希望されない方はチェック欄(□)に×印を御記入ください。

なぜかここに間違えてチェックを入れてしまう人がいるため、自治体が注意を呼びかけたりしているとか。

政府が行う1人10万円の特別定額給付金の手続きで、誤って受給を辞退してしまうケースが懸念されている。郵送申請書の記入が分かりにくいため、勘違いをして「受給を希望しない」の欄にチェックしてまう人が少なくないとして、自治体が注意を呼びかけている。

マスメディアは例によって、とにかく政府や自治体にケチをつけるのが自分たちの仕事だと勘違いしているので「郵送申請書の記入が分かりにくいため、勘違い」などと、あたかも申請書のほうに問題があるかのように言ったりしていますが、ちっとも分かりにくくありませんよ。こんなのは勘違いするほうがどうかしています。どうしたら間違えることができるのかがむしろ不思議です。そんな調子で今までどうやって社会生活を送ってきたのですかね。

こうした「勘違い辞退」のリスクに、給付業務にあたる自治体も神経をとがらせている。東京都練馬区は、オンライン申請を済ませた人を除く約37万世帯に15日から郵送申請書の発送を始めたが、受け取った区民から「分かりにくい」との声も寄せられているという。
[同]

練馬区民に馬鹿が多いだけではないですかね(笑)

まあ、実際には練馬区のみで起きている事故ではないみたいですから、たぶん私の住む自治体でも同様なのでしょう。

これ、実は機能的非識字といわれるもので、ちょっとした社会問題なのですよね。

機能的非識字(きのうてきひしきじ、英語: Functional illiteracy)とは、日常生活において、読み書き計算を機能的に満足に使いこなせない、文字自体を読むことは出来ても、文章の意味や内容が理解出来ない状態を指す。
[「機能的非識字」 << 「ウィキペディア」]
「非識字者」とは、読み書きのできない人だけを指すのではない。読み書きはできるけれど、新聞記事の内容を理解できないなど、満足に使いこなすことのできない「機能的非識字」が存在する。

「新型コロナウイルス」は英語で “novel coronavirus” なのですが、定冠詞を持つ言語の強味でやがて “the coronavirus” と言いならわすようになり、そしてついに “the virus” になってしまいましたわ。

Cyprus has pledged to cover the holiday costs of anyone who tests positive for the virus after travelling there.

In a letter made public on Wednesday, the government said it would pay for accommodation, medicine and food for patients and their families.

キプロスは、同国への移動後にウイルス検査陽性となった人の休暇費用を賄うと公約した。

水曜日に発表された文書で、同国政府は、患者と家族の宿泊、医療および食事の費用をもつと述べた。

よし、では次の旅行先はキプロスですね!

と言いたいところではありますけど、でももし実際に新型コロナに感染してしまったとしたら、キプロスに残るよりさっさと帰国して日本の医療の世話になりたいのが正直なところです。それに、現在は海外から戻ったら2週間の自主隔離を要請されますので、どのみち日本から出て休暇を過ごすのはちょっと──。

世界にかつての日常が戻るのは難しいと思いますが、分断された世界が新たな形でまたつながる日が来ることを望むばかりです。

新型コロナウイルス禍により航空業界がすっかり暇になってしまっているからというわけではないでしょうが、日本航空が巣ごもり向けに動画をせっせと公開中です。

このシリーズの動画はいろいろありまして、見ていて童心に戻れますよ。

さて、動画は良いのですけれども、売上が大幅減というかはっきりいってほとんどなくなってしまったに等しい航空各社の先行きは全く見えない状態です。感染が収束に向かい、国内線需要だけでも何とか戻ってくればいいのですが。