日本語で書かれている文章なのですが、さっぱり意味が分かりません。

新型コロナウイルス対策として広がったリモートワークの推進をはんこが阻んでいるとの声が出ていることについて「いわれないバッシング」と反論している。
[同]

リモートワークの推進をはんこが阻んでいるのは事実なので、いわれのあるバッシングです。

要望書は「記名と押印」が持つ法的効力は「署名」と同等とし、「紙による文書決裁、認証を得るためわざわざ出勤しなければならない」ことが本質だと指摘した。
[同]

はぁ?

その上で「国民にとって有益な」はんこ制度の継続を要求。
[同]

私は今まで一度たりともはんこ制度が「国民にとって有益」と思ったことはありませんし、その恩恵を感じたこともなく、むしろいつも有害無益だと思うばかりです。

一方、印鑑登録などの行政手続きのオンライン化も求めた。
[同]

普通の国民は、印鑑登録なんて一生に1度か2度、多い人でも3度か4度しかしないもので、手続きも決して煩雑ではありません。オンライン化する意味がありません。

そんなことより、世間で言われているのは、部下の交通費精算書に課長がはんこを押すだけのために出社しなければならないような日常を何とかしようぜ、という話ですよ。だいたい、変わった姓でなければ認印ぐらいは百均で買えるわけですし、そんなものに決済機能を持たせ続けることの意味のほうがよほど分かりません。

クレジットカードより電子マネーのほうが安全と言われるのは、まさにこういう理由によります。

男子生徒はスーパーマーケットでレジ係のアルバイトをしていて、買い物客のカード情報を盗み見たり記憶したりして不正に手に入れていたということです。

最近よくある、客が自分でクレジットカードを端末に差し込んで暗証番号を入力する形態あるいは非接触型の端末での決済ならまだしも、昔ながらに店員に手渡して処理してもらうやり方というのは、きょうびいささか不安です。クレジットカードは、表面に名義(氏名)、番号、有効期限が、裏面にセキュリティコードが印字されていて、これらの情報があればネットショッピングなどで使えてしまうのです。

ですから、まだ現金主義でキャッシュレス導入はこれからという商店のみなさんにおかれては、クレジットカードよりもスマホ決済などのほうに早く対応してもらいたいと思います。

銀行に入るときにはマスクした上からストッキングをかぶる

ぎんかうにはひるときにはマスクしたうへからストッキングをかぶる

銀行に入るときにマスクやサングラスはやめたほうがいいと思っていたけれど、今日銀行に行ったら、入店時にはマスクを着用してくれという貼り紙があった。世界は変わってしまったのだ。

もううんざりです。本当にうんざりです。

人種やジェンダーをめぐる言説が、最近すっかり暴走しています。もう本当にうんざりです。

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘がモデル体型であるのはけしからん、と言いだす人まで現れました。

アニメの原作者である故・水木しげるは、かつて昭和期に漫画焚書という騒動に遭いましたが、もし彼がこの令和の世に起きていることを見たらどう思うでしょうか。

こういう報道を見ると、オールド・メディア、特に新聞、とりわけ築地や一ツ橋は、滅びてゆくしかないのだろうという思いを強くします。

もうね、記事のどこがどうおかしいのかって、すべてですよ。そもそも何をどう「一本取られた」のやらさっぱり分かりません。とにかく日本は駄目だと言いたいらしいというのは分かるのですが。

ひと昔ふた昔前なら、何だか言っていることが変だけど大新聞の論説委員の書いた記事なのだからきっとそうなのだろう、という感じでみんなたぶらかされていたかもしれません。が、時代は変わりました。新聞やテレビはもはや、新聞やテレビしか見ない情弱をだますことしかできなくなりました。