「モニタリング項目(4)検査の陽性率,検査人数」 << 「東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト」より(16日21時現在)

グラフ上、赤の点線を見れば簡単に分かります。東京都でPCR検査を行った1日当たりの人数は、5月末から比べてもざっと3倍以上に増えています。

分母が増えれば分子も増えるのは、小学校の算数レベルで分かる当たり前の話で、確認される感染者数もそれなりに増えます。

陽性率がわずかに上がりつつあり、この現象については専門家の方のコメントを見る必要があります。ちょっとこのことは気にかかるので注意しておきたいとは思います。

で、マスメディアは──

いつまでこういう煽り報道を続けるつもりなのですかね。

別に、感染拡大を警戒する必要はないなどと言うつもりはないのですよ。警戒する必要はありますし、私も警戒はしています。が、変なふうに煽るのはもうやめにしてもらいたいのです。

こういうパーティーの参加者とか、日本ならキャバクラやホストクラブに通う人たちとかは、分かりやすい目印として外出時にバッジか何かを目立つ所に付けてくれませんかね。

例えばこんなのを胸に付けることを義務付けてはいかがでしょうか。

「イギリス流の「第3の選択肢」」もなにも、私が実践している方法と似たようなものなのですが。

私はどうしているかというと、まず、百均で売っている買い物バッグを使うのが基本です。なぜみんなわざわざエコバッグとかいう要するに簡易トートバッグを千円前後も出して買って用意しているのかが、私には理解できません。レジ袋代わりなんだから安物でいいではありませんか。

あと、レジ袋の使い回しもよくやります。ちょいとコンビニに行って一点か二点のちょっとした買い物をするようなときですね。ローソンのレジで「袋はいりません」と言いながらセブンイレブンの袋を取り出して広げたりするの、なかなか楽しいですよ(笑)。あと、ユニクロの紙袋はなかなか頑丈で使えそうなので、保存してあります。

もちろん素直にレジ袋を有料で買うこともあります。あの手の袋はどっちみち、ある程度の数は家で必要になりますからね。

ところで、最後に一つ。有料化などによりレジ袋の使用量を減らすことは、資源の無駄遣いを減らすという点では意味があるので私も乗っていますけれども、海洋プラゴミ対策という点では少なくとも日本においてはあまり意味がありません。なぜなら、海洋プラゴミというのは直接的には、ゴミ処理がきちんとなされないことによって発生するものであり、日本では大概のプラゴミはちゃんと収集され処理されているからです。あれは主に、ゴミのポイ捨てを平気でやる国民性の国とか、経済発展を続けているけれどもゴミ処理技術が不備で大量のプラゴミを土に埋めたり海に捨てたりするしかない国によって、引き起こされている問題です。

最近良くも悪くも話題の「Go To トラベル事業」とやら、どういうものなのか見てみたのですが──

  • 国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を支援。
  • 支援額の内、①7割は旅行代金の割引に、②3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与。
  • 一人一泊あたり2万円が上限(日帰り旅行については、1万円が上限)。
  • 連泊制限や利用回数の制限なし。

同じ資料にある例でいうと、2泊3日で1人10万円(往復の交通費、宿泊費等込み)に参加した場合、現金で28,000円が還付され、地域共通クーポン12,000円分がもらえるということになるようです。

なかなかいいではありませんか。沖縄にでも行ってきましょうかね。

と、思ったのですが──

なお、キャンペーンの対象となるのは旅行代理店や旅行予約サイト等を通じて予約するパッケージツアー(日帰り含む)など、宿泊と交通機関がセットになった旅行商品です。個人で交通機関・宿泊を個別手配する場合は宿泊料金は対象になりますが、交通機関は割引の対象にはなりません。
[「Go To Travel キャンペーンとは?いつから始まる?」 << 「LINEトラベルjp」。部分強調は筆者]

チョーむかつくんですけどぉ。代理店のパッケージで手配すると、飛行機は自分に都合のいい時間帯の便を選べませんし、事前座席指定に縛りがあったりして、嫌なのですよねぇ。