何やら気味の悪い話ですね。

記事中にもありますが、この事案に関しては植物防疫所が注意喚起しています:

そんなことを言われても、最寄りの植物防疫所なんてどこにあるのか知りませんよ。

ということで検索してみましたが、植物防疫所のサイトがまた分かりにくい作りになっていまして、たどり着くのに手間取りました。

どうやらこちら埼玉県内に農水省の植物防疫所はなく、最寄りは「横浜植物防疫所東京支所」という所のようです。東京支所というからには霞ヶ関あたりにでもあるのかと思いきや──

「江東区青海2-7-11 東京港湾合同庁舎内」─。ちょっと、それ、湾岸署のあたりですよ。まさかあんな所まで「謎の種」を持っていけという話にはなりませんよね? 〈ゆりかもめ〉とかに乗らないといけないのですが。

小学校の教科書のタイトルみたいな見出しですが。

きょうび、体温が37度あるという人が一人出ただけでも会社の部署ごと自宅待機になり、その仕事をカバーするため社内外の関係者にいろいろと余波が来ます。新型コロナウイルスさえ避ければいいということではなく、体調はしっかり管理しましょう。〈ちょっとしたただの風邪〉の及ぼす影響がただごとではない社会になったのですから、考え方を改めましょう。「新しい生活様式」とはそういうことです。

──ああ、今日の予定がすっかり狂っちまいましたよ。こういうのはお互いさまですから、文句を言うつもりはありませんが、ちょいと面倒ですな。私も体調には気をつけねば。

この件は、日本大使館前の公道上に設置された慰安婦像などの問題とは異なり、私有地の植物園の中に私財をもって作られた像の話です。政治・外交の大きな問題とはなり得るものの、日本側としてできることは限定的ですし、韓国側の対応もこれで十分な線だと思います。

ただ、はっきりさせたいのは、日韓関係が悪いのはあくまでも政治の分野であり民間の交流はつつがなくやっていこう、というたぐいの言説はもはや無力だということですね。だって、今回の土下座像は完全に民間がやっていることですから。元徴用工訴訟の件もありますし、あちらが先に日本ボイコットなんかを始めた経緯もありますし、もう彼らを締め上げてゆくのに躊躇はいりません。

さて、韓国側の対応よりもよほど問題視されるべきは、むしろ国内のこちら:

これ、アウトですよ。志位氏は「韓国政府としての行動ではないと認識している。コメントしない」とのことですが、外国における問題で当該国政府としての行動ではないものには一切コメントしないというのですか。そんな言い訳が通用するとでも思っているのですか。

これは早急に進めるべきです。すでにやや遅いくらいです。10代や20代にはウイルスのように浸透していますので、さっさと断ち切らないといけません。。

ちなみに、インドではすでにTikTokを含む59件の中共製モバイルアプリの使用を禁止しています。

「え、TikTokとかって何がそんなにヤバいの?」という方は、こちらの記事を:

実は日本では、自治体がTikTokの公式アカウントを持っていたりして、かなり厄介な状況なのですよねぇ。