ピアノとコスプレの親和性ということについては、考えたことがありませんでした。

いろいろな意味でかなりずるいです。特に、軽々と世代を越えてこちらに寄せてきているという点においては、まさにオジサンを籠絡するけしからん振る舞いであり、断じて許すことができません。

なぜかこの動画は左右反転しているのですが、理由は分かりません。編集の際の手違いですかね。

ともかく、もうテレビはYouTubeに勝てなくなってきなと改めて思いました。

わが埼玉からはカパルが参加していますな。

ゆるキャラブーム前から地味に下積みが長く続き、一部では熱狂的ファンを獲得しているカパルですが、ついにこんなビッグネームたちと全国区のテレビCMで共演することになろうとはねぇ。

え、カパルを知らない? 他のゆるキャラたちとはちょっと違う、異色の経歴の持ち主ですよ!

だいたい北朝鮮がヤバい状態になると中共やロシアのすねをかじるのがいつものことですが、今は新型コロナウイルス対策のため実質的に国境を閉じてしまっているのでそうもいかないようです。記事にある通りだとすれば、北朝鮮はこの秋を越えられず、冬に文字通り地獄を見ることになりそうですね。

となれば、日本やアメリカにとっては付け入る隙がアリアリということなので、水面下でせっせと何やらやっていてもおかしくない感じなのですが、まあ、今はそれどころではない事情をどこの国も抱えていまして。

別にアメリカ大統領選でどの候補を応援するとかいうつもりはないのですが、こういうのを読むたびに、バイデン氏が勝てるような気がしなくなるのですよねぇ。何というか、日本の野党なみの感じです。共和党は人選を誤ったのではないでしょうかね。

さてさて、アメリカの国民はどう選択しますやら。

確か昨秋だったと思いますが、早いうちにスマートフォンを持っておいたほうがいい、と知り合いの年配の方に助言したことがあります。

要点としては──

  • 経済・社会のしくみが、スマホを持っていることを前提としたものへと急速に変わりつつある。今後はスマホを持っていないと不便なことが増える。
  • ITの進化は恐ろしく速いので、スマホを使い始めるのが遅ければ遅いほど追いついていけなくなる。スマホがないと不便だと実感するようになってからでは手遅れ。

まあ、今まで私がキャッシュレスなどについて言ってきたこととかぶっていますね。

ところが、その方は「子供や孫からもさんざんそういうことを言われてるんだけどね、わたしは今の携帯電話で別に不便もないし、これでいいのよ」の一点張りでして。

子供や孫からさんざん言われてもスマホを使おうと思わない方に、他人の私が無理に説き伏せて使わせようという気にもならなかったので、それ以上引っ張るのはやめたのですが、私は内心思っていました:「今の携帯電話で不便はないって、ところがところが、これから不便なことだらけになって打つ手がなくなっていくんだよなぁ。自分の好き嫌いの話じゃなくて、世界がそうなっちゃってるんだよなぁ」─。

具体例としては、こういうことです:

紙の通帳というのは銀行にしてみればひどい金食い虫なので、こんな前時代的なものはもうさっさと廃止したいのですよ。そのため通帳レス口座への移行を促すべくいろいろとキャンペーンを張ってきたのですが、この流れの中で、いずれは紙の通帳が有料化されるだろうとあちこちで言われていました。

そしてついに、みずほ銀行が先陣を切りました。他の金融機関も追随することでしょう。

さて、通帳レス口座というのは、早い話がキャッシュカードだけの口座です。キャッシュカードがあれば、預け入れ、引き出し、残高照会、振り込み等はATMでできますから、日常的には特に問題はありません。

では何が問題になるかというと、キャッシュカードだけでは紙の通帳のように過去の履歴を一覧することができない(現在の残高しか分からない)ということですね。履歴を見るためには、スマホのアプリか、パソコンのネットバンキングを使わないといけません。

ええ、ここでスマホが出てくるわけですよ。つまり、スマホを持っていないと今後は銀行口座の管理が不便になってくるということです。せめてパソコンを使っている方なら何とかなるのですが、スマホもパソコンもないとなると──。