相変わらずの言いがかりばかりです。今度は、官邸がテレビを視聴したり放送内容を記録したりするのはけしからん、などと意味不明の難癖をつけ始めました。

Twitterでは共産党員などが「大スクープ!」とはしゃいでいたりするのですが、何がそんなに大ごとなのか私にはさっぱり分かりませんよ。これって〈国立国会図書館はすべての出版物を監視しているぅ! 恐ろしいことだぁ!〉みたいな話でしかありません。しかも、テレビの場合は出版物とは違い、無料で受信できる電波を飛ばしているわけですし、見て記録することの何が悪いのでしょうか。

「そういうのはやるとすれば管轄の総務省がやるべきで、官邸がやるべきではない」というもっともらしいことを言う人がいるかもしれませんが、その手の人たちって、では実際に〈総務省テレビアーカイブ〉的なものを作ろうという話が出てきたら真っ先に反対するに決まっています。

安倍政権下では、徹底したメディア対策が取られました。特に影響力の大きいテレビに対しては、政権に批判的なニュース番組のキャスターを降板に追い込むこともしました。
[同]

ひょっとしてこれは報道記事ではなくて小説なのでしょうか。いっそアレのパクりで「テレビ記者」という映画でも作ってみたら、バカデミー賞を総なめできると思いますよ。

私の見聞きする限りでは、記事中で「常時監視番組」として列記されている番組では、出演者たちがあることないことデタラメも含めてさんざん言いたい放題のことを言いまくっており、全然萎縮する様子なんかなかったようですけど。

近年ほとんどの野党が悪質なクレーマーに等しいゴミ集団であることは事実に相違ない、いやゴミ以下かもしれない、と最近何度か書いてきていますが、全くその通りだということを改めて確認させてもらいました。

iPhone12が本日発売されました。

5Gの対象エリアはまだまだ極めて限定的ですが、考えてみれば4Gだって〈気づいたら広がっていた〉という感じでしたからね。ほら、数年前はスマホでちょっと動画を見ようとしても輪っかがグルグルして待たされてイライラしていたのに、いつの間にかそういうのがなくなっていったという感じ。そんなものですよ。

さて、そんな中でのデジタル化の進捗具合ですが──

デジタル庁の創設から一気にDXを進めるには、低所得だからスマホなんて持てないという人をなくしていかなければならないわけで、そのために携帯電話にかかるありとあらゆる費用を抑制するという方向において、なかなかいい所を押さえているのではないかと思います。

まあ、それでも、iPhoneはやっぱり高いよなと思いますけど。

ツイートに添付されている動画クリップを見ればそのまんまです。

衆院議員の原口一博氏(立憲民主党)は、そもそも世の中のしくみを理解していないようなのですよね。小学校低学年なみの頭です。そのくせ高みから横柄に物を言ってきます。典型的な頭の悪いモンスタークライアントですな。

これ、言っている中身は、〈ケーキ屋の店員には店から給料が出ていて、客が特別なケーキを注文する場合に店に高い金額を支払ったら、それが二重で店員に渡るのか〉みたいな話ですよ。まともに相手にできません。こんな意味不明な詰問をされる官僚がかわいそうです。

近年ほとんどの野党が悪質なクレーマーに等しいゴミ集団であることは事実に相違ない、いやゴミ以下かもしれない、というのが的確な表現だと思う、と昨日書いたばかりですが、再確認させてもらいました。

つまり、立憲民主党はこれまで経済対策を考えていなかったということです。今までテキトーにその都度の思いつきでああしろこうしろと喚いていたようです。

居酒屋政談というのはわれわれ素人が居酒屋でやるものであり、国会議員が国会でやるものではありません。

野党第一党からしてこれですよ。近年ほとんどの野党が悪質なクレーマーに等しいゴミ集団であることは事実に相違ない、いやゴミ以下かもしれない、と先日書いたばかりですが、的確な表現だと思います。

昨日Twitterのトレンドに「宮崎美子」が挙がっていて、何ごとかと思ったら、これ──

そこでというわけで、40年前のあの伝説のCMの動画を見てみたのですが、懐かしいのと同時に、ミノルタのカメラの59,500円という価格に驚きました。思い返してみれば、確かにあの頃のフィルム・カメラの価格はそんなものでしたね。今時のカメラ付きスマホより高いですよ。

今確認してみたところ、富士フイルムが「写ルンです」をわずか1,380円で発売したのは、その6年後でした。