新型コロナウイルス絡みで早い時期からワイドショーなどに出てはPCR検査をしろしろもっとしろと煽り立て、自分の関わる病院での抗体検査を間接的にプロモートし、とにかく政府をたたくことだけが目的の野党に国会へ呼ばれて野党の思惑通り野党に好都合なたわ言を述べるだけの人形の大役を果たしたこともある、例のあの医師が、最近では中共製のワクチンを導入すべきだと言っているらしい、との話を聞き及んで私は怒るとか呆れるとかではなく笑いが止まらなくなっているところです。

昨年からずっと何度も言ってきているように、非常時には人間の本性があらわになりますからね。よくよくじっくり観察しましょう。

全く、何を真面目に論じ合っているのかという感じですが。

議会で実名を使わない議員という時点で、私の中ではアレですな。まあ、どう名のるかは本人の自由ですし、議会との交渉次第ですけど。

オービス(無人式速度取り締まり機)が進化しているようですね。

探知機での探知はほぼ不可能とのことですけれども、運転手の側の対策は簡単ですよ。制限速度を守って走ればいいだけです。追加の費用や手間は一切かかりません。

そういえば、かつて〈ネズミ捕り〉の名所だった箇所でも、最近は〈サイン会場〉を目にすることが全くといっていいほどなくなっているのですが、こういう新技術が取って替わっているのでしょうか。いずれ車間距離不保持なんかもこういう機材でビッシバッシと取り締まれるようになるといいですね。

うっかりしていました。予言記事を書くつもりでいて、のんびりしていたら当日になってしまいました。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は本日、最終回が放映されます。とりあえず始まるまであと1時間近くあるので、予言の投稿はギリギリ間に合った感じですかね(笑)

今まで見てきた方は分かっていると思いますが、『麒麟がくる』は必ずしも史実に忠実とはいえません。そもそも明智光秀はその来歴もよく分かっていないような人物であり、なぜ彼が本能寺の変なんかを起こしたのかというのはまさに日本史上の大ミステリーで、小説やドラマでも大概そのへんはバラバラです。逆をいえば、光秀というのは脚本がかなり自由に書ける題材であって、『麒麟がくる』はそれを十分に生かして(変に踏み外さない範囲で)思いっきり自由に話が展開している感じです。

ということで、最終回もかなり自由に書かれているのではないかと思います。

予言します。『麒麟がくる』の明智光秀は、山崎の戦いで死にません。恐らくいわゆる天海説を採用すると思います。

初回から見ていれば分かるのですが、このドラマでは光秀と徳川家康はかなり早い時期から接触していて、光秀が家康に恩を売っているというか、家康が恩義を感じる描写が繰り返されるのですよね。そして、最終回が近づくにつれ、光秀に織田信長を討つことを暗にそそのかす人物が何人か出てきて、そのうちの一人が家康という位置付けになっています。従って、山崎の戦いののち、光秀が逃げるのを家康が何らかの形で助けるという流れになると思います。

──予言が外れたら笑ってやってくださいませ。

あらあら、それにつけても、〈真宗王国〉の方々が輩出した大物政治家というのは、言うことが毎度毎度ひと味もふた味も違いますなぁ。

甲子園の強豪ではあるまいし、何年ぶり何度目ですかね。