岩槻IC近くのホテルでフロント横に貼ってあったのですが、これは何のつもりですかね。

客室アメニティのコンドームについて

お客さま各位

いつも当ホテルをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。

当ホテルでは、環境保全の観点から2021年4月1日より、客室アメニティのコンドームを廃止いたします。当ホテルご利用に際しましてコンドームが必要な場合は、あらかじめご自身でご用意の上でチェックインしてくださることを推奨いたします。

なお、環境負荷の小さいラテックス製コンドームのみ、フロントで有料販売いたします。お求めの方はチェックイン時にご注文ください。

環境保全のためみなさまのご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。今後とも変わらぬご愛顧をたまわりたく、お願い申し上げます。

ホテル四月楼 https://bit.ly/3m7WV0G

──だそうです。あのぉ、本当に環境保全の面での意味はあるのでしょうか(笑)

まあ、ラテックス製で0.01とかはたぶんないと思いますから、薄さにこだわるならふだんから相応に携帯を。

さすがに呆れ果てて、しばし絶句するしかありませんでした。

立憲民主、共産、国民民主3党の国対委員長は30日、国会内で後半国会の対応について協議した。政府の新型コロナウイルス対応に関して、第4波の到来など感染抑止に失敗し、国民へのワクチン接種も円滑に進まなかった場合、菅内閣は総辞職に値するのではないかとの認識で一致した。

野党というのがただの馬鹿の集まりでないのだとすれば、野党の仕事とは〈○○できなければ内閣総辞職に値すると喚くだけの簡単な作業〉ということになりますかね。経験不問、初心者歓迎、都合のいい時間に働けます、という感じですか。気楽な稼業ですね。

ワクチン接種が円滑に進まなかったら内閣総辞職、ワクチンの重篤な副反応が出たら内閣総辞職、ワクチンの効かない人がいたら内閣総辞職、希望者全員に接種したあともワクチンが余ったら内閣総辞職──という具合になってゆくのでしょうな。

この法改正に強力に反対していた勢力が存在することを、どうかみなさん、忘れないでください。特に農業関係の方々は(私がいちいち言うまでもないかもしれませんが)しっかり覚えておくべきです。

確認方法は簡単です。Googleで「種苗法 ○○党」というふうに政党名などとの複合キーワード検索をかければ、すべて分かります。さらに、Twitterではアレな人たちが「#種苗法改正案に抗議します」という残念なハッシュタグで盛り上がったりもしていました。

ええ、そうなのですよ。にわかには信じがたいことですが、この国には、この国の農品種が外国に盗まれるのを防ぐための措置すら邪魔する勢力がはびこっています。反国家的かつ反国民的な勢力なんぞ、粉砕しなければなりません。

たとえば、軽自動車が反対車線を逆走して、正面から来たトラックと接触事故を起こしたとしましょう。そのときに軽自動車の運転手が「てめえ、こっちが軽だと思ってわざとぶつかってきたろ!」などとトラックに対してキレていたら、どう思いますか?

それを踏まえて、ちょっと見てみてください。

電車は降りる人が先というのは、少なくとも東京圏では誰しも小学生の頃からたたき込まれている常識ですし、駅ホームのアナウンスでも言われることです。まだ降りる人がいる状況にもかかわらず乗り込もうとしている時点で駄目です。降車する客の立場になって考えてみれば、それがいけないことは馬鹿でも分かります。「左寄りのスペースから乗ろうとした」なんて言い訳になりません。やっていることが当たり屋というかチンピラというか、もうとにかく人として変です。こういうところに「女性差別」とかいう言葉を持ってくるの、意味が分かりません。

ちなみに、私は自分が降りようとしているのに乗ってこようとする奴がいるとき、相手を手でドアの外へ押し返すなんてことは何度か経験があります。だって、そうしないと私が降りられませんし、私がよける義理もありませんから。今までのところ相手はすべて男性でしたが、相手が女性だったら体を手で押し返したりすると痴漢だなんだということになりそうなので、どうすべきか、この機に検討しておきたいと思います。まあ、よけきれずにちょっと肩がぶつかってしまった、という体をとるのが一番無難かもしれません。

さて、今年は衆院選がありますけれども、とりあえず、明らかに自分が悪いのに相手に絡むような常識のかけらもない者を、二度と国会議員にさせてはいけませんね。