あのぉ、当該業種が健全か不健全かという議論を法廷で繰り広げる場合ではないと思いますし、そんなのは意味がないと思うのですが。

実際のところ性風俗業に給付金を出さない理由は、脱税が強く疑われることと、反社に金が流れる(性風俗嬢の手に渡るべき給付金を店がしれっと抜き取ってヤのほうに上納してしまう)ことが強く疑われるからでしょう。逆をいえば、脱税していなくて反社ともつながっていない店や店員には給付して差し支えないはずです。ですから、他業種に比べて納税関係で審査を厳しくするのは仕方ないにしても、最初から支給しないという形にするのはどうなのでしょうかねぇ。

そういえば、あのアル・カポネが告発された容疑は所得税の脱税でした。

東京がやられれば、当然埼玉もやられることになるのは時間の問題でして。

やはり『翔んで埼玉』みたいに都県境に関所を造ったほうがよかったのでは(笑)

ああ、また飲食店が夜8時までの時短営業に戻ってしまうのでしょうか。1時間の違いは地味ながら大きいです。

ネットでは〈車椅子クレーマー〉の事件が話題になっている今日このごろですが、ちょっとそのつながりで違う話をしますと、目的地まで車椅子で行くための適切な経路を示してくれる機能がGoogleマップにあるのですよね。私は車椅子ではありませんが、大きめのスーツを持って電車移動するときにあらかじめ駅のエレベータの位置を車椅子向け経路で確認したりするので、知っていました。

というわけで、Googleマップの機能は覚えておくと便利ですよ。

Googleマップにはほかにも自転車向け経路を示す機能なんかもあり、私は最近自転車に乗り始めたのでそれも参考にしています。

使えるものはドシドシ使いましょう。

悪者にされていましたが、復活しそうです。

確か、ハンドドライヤーが菌をまき散らすというのは、アメリカのどこぞの機関の研究結果に基づく話だったように記憶しているのですが、最近はCDCなどもそれを否定していて、ハンドドライヤーを支持しているようなのですよね。

ハンドドライヤーが使えるようになると、かなり助かります。

古くて新しい話題ですね。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が「ピチャ、ピチャ」という擬音語を英訳する際に、そのまま “picha-picha” にしたというのも、割と知られた話です。

厳密にいうと、こういう話で語られるオノマトペ(擬音語)の中には、擬音語のほかに擬態語も多く含まれています。八代亜紀の「舟唄」を英訳するときに「しみじみ」をどうしても英語にできず、そのまま “shimijimi” にしたという人もいます。真面目な話ですが、日本語の「しみじみ」は英語になりません。

なぜ日本語には擬音語・擬態語がこんなに多いのか、よく分かりませんが。