アメリカは、昨年この新型コロナウイルス疫禍が始まった時もそうでしたが、自分の国の状況を差し置いて他国を悪者にするという態度がどうもねぇ。

とりあえず私が昨春書き散らしておいた記事がこちら:

そりゃあ、あんた、行政が大した強権を振るえるわけでもないユルユルのこの国でできることなんて、何にしたって効果は限定的ですよ。つまるところ国民個々がやれることをやってゆくしかありません。そういう仕組みになっているのですよ、この国は。国は何をやっているのかではなく、あなたが何をすべきなのかと、ジョン・F・ケネディみたいなことを言うしかありません。

とりあえず、最近は圧倒的に20代の感染者が多いので、マスクをしていない若者には近づかないようにしています(笑)

沖縄や小笠原に影響がありそうとのことです。

あのへん、フィリピン近海は〈台風銀座〉で、この時期でも数は少ないにせよ台風が発生すること自体は珍しくないのですが、こういうふうに日本で報じられることは珍しいのではないでしょうか。

と思っていたら、やはり記録的な例のようでして──

春先からこんなのが現れるようでは、今年の夏秋がかなり怖いです。

例の件はカタがつきました。

東京電力福島第1原発の処理済み汚染水の海洋放出について、韓国政府が昨年、「科学的に問題ない」との結論を出していたことが15日、分かった。

おやおや、第1段落だけであっさり話が終了してしまいましたね(笑)

そもそも原子力施設からのトリチウム放出はあちこちの国で行われており、韓国の原発からも結構な量が毎年垂れ流されているわけで。