すぐそこにまで実現が近づいているかもしれない夢ですね。

いや、それも悪くはないのですが、取り急ぎ必要なのは、車間距離を警告するシステムのほうではないかと思いますよ。自動的に警察に通報する機能なんかも付けてくれるとなおよろしいかと。

新型コロナウイルスのワクチンに関して、おさらいです。

  • 2月: 野党「ワクチンは危ない」
  • 3月: 野党「ワクチン接種が円滑に進まなかったら菅内閣は総辞職せよ」
  • 4月: 野党「ワクチン接種が進むよう政府の尻をたたく」
  • 5月: 野党「政府はワクチンに頼りすぎ」
  • 6月: 野党「一刻も早くワクチン接種を」

君たちは鶏ですか?

一応、ワクチンについての私自身の考えを改めて記しておきます。

ワクチンの効果や安全性については、欧米で行われる〈大規模人体実験〉の経過を見て判断し、日本で接種を開始するのはそれからでもよく、焦って急ぐ必要はない、打てる時が来たら打てばいい、というのが私の当初からの考えです。効果や安全性については早期に明らかになったと判断できたため、接種へ向けて政府が迅速に動いたことは評価しますし、焦って急ぐ必要はないという立場の私から見ると現行の接種の進捗は速めに感じられます。

野党が一体どの口でワクチンが遅いと喚いているのか、理解に苦しむばかりです。いや、理解しようとするだけ無意味なのでしょうけど。

うちのお嬢が、最近また妙なものをねだりだしました。

「新しいマフラーが欲しいな」

私は肩をすくめて、

「おいおい、もう6月だぞ。マフラーって何だよ。むしろ水着のことを考える季節だろう」

すると、例によってお嬢はすぐにブチキレまして、

「はあ? あんた馬鹿ァ? わたしがマフラーって言ったら、そっちのマフラーのわけないでしょ!」

仕方がないので、それまで全く関心のなかった社外マフラーなるものについて調べ始めたところ、これがなかなかおもしろい世界なのですよね。ただ、なかなか難しい世界でもあります。車検証に載っている「近接排気騒音規制値」とやらについて、初めてじっくり勉強しました。

マフラーの騒音規制は、自動車の種類や生産時期によって細かく分かれていて、しかも毎年のように厳しくなってきているのですね。お嬢の場合、近接排気騒音規制値は96dBです。もしあと1年ちょっと遅く造られていたら「加速騒音規制適用」も加わって、厄介なことになっていました。

さて、社外マフラーについてですが──

  • 低回転域のトルクが弱くなる場合が多く、普通の街乗りでは燃費が悪化する。
  • 構造上の特徴ゆえに、純正マフラーよりも経年劣化が早く、それにつれて騒音値も上がる。

制限速度を守る健全なドライバーにしてみたら、明らかに財布に痛いだけという(笑)

ついでなので、お嬢の前オーナーの時の整備記録をよく見てみました。近接排気騒音は、走行距離約1万kmで81dB、約5万kmで85dBだったようです。ちなみに今は約7万kmです。お嬢に適合する社外マフラーで車検対応のものは、87〜89dBをうたっているので、もう少し走ったら純正から社外品に交換しても差がなくなるかもしれません。

茂木敏充外相は31日の参院決算委員会で、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意前後の韓国政府の姿勢を念頭に、「率直に申し上げて、韓国によってせっかくの(問題解決の)ゴールポストが常に動かされる状況がある」と指摘した。

〈動くゴールポスト〉というのは韓国についてしばしば用いられる比喩表現ですが、意味合いとしては要するに〈嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国〉ということです。

え、畏れ多くも韓国さまのことをそんなふうに悪しざまに言う奴はウヨクだけだ、お前もそうだ、ホシュめ、レイシストめ、ですって?

韓国がますます正当に評価されるようになってきていますね。

良い意味で週刊誌らしい記事を書いてくれていますね。

狼狽する築地の言い分にツッコミを入れる反論するのはものすごく簡単なのですが、あえてしないで「社会の公器たるメディアであり、大規模イベントのスポンサーや主催者でもある同社は、難しい舵取りを迫られている」(同)というサラッとした締めかたをしているところに、ニヤリとしてしまいます。