わが埼玉県の先進的な条例が10月1日に施行されます。これは全国に誇ってよい条例だと思います。

埼玉県の広報ポスター

エスカレーターは、片側に寄ってもう片側を急ぐ人のために空けておくよりも、みんながどちらかを空けるということなく詰めて立ち止まって利用したほうが効率が良いということは、実証実験でとっくに明らかになっていますし、かつ、その利用法のほうが安全です。すでに一部では両側立ちを推進する動きがあるものの、なかなか普及していません。

両側立ちのほうがいいと分かっていても、後ろから「左に寄れよ!」とどなってくる奴がいたりして、なかなか実践できないという事情もあります。やはり条例による義務化はあったほうがいいでしょう。

自民党総裁選は1回目の投票で決着がつかなかった場合、2回目でどういう結果が出るのか、予想の困難な状態となっていますね。党員票は半分近くが河野氏との読みもあるものの、議員票はなかなかの競り合いです。

29日までのうちに、1回目の投票で自分が負けたら2回目で誰に入れるとか言いだす人が現れると、情勢はガラリと変わりそうですね。意外と意外な人の動きが鍵を握っていそうな気がします。

何を指して「自己責任をあおる政治」と言っているのかが、まず分かりません。新型コロナウイルス対策の話からのことなので、もしかしたら療養施設が足りなくなって中等症までを基本的に自宅療養にしたことなどを言っているのかと思いきや、唐突に米価下落の話が出てきまして、さっぱり分かりません。

もちろん、報道に切り取られた部分以外のところで何か言っている可能性もなくはないですが、こういう切り取りかたをされているということはたぶん何も言っていないのだと思いますよ。

政党支持率は自民党が前月比2.8ポイント増の26.5%で、公明党が同0.5ポイント増の5.0%。立民は同0.9ポイント減の3.0%だった。

ちょっと、〈野党第一党〉の支持率が3.0%って(笑)。とりあえず、少しは意味の分かることを言ってみたら、支持率が4%ぐらいまで上がるのではないでしょうか。

立憲民主党はついに〈お得意さま〉からも距離を置かれるようになってきたようです。

労組・労連が自民党との連携を模索し始めるとなれば、ただですら1桁台の立民党支持率がどこまで落ちることになるやら。まあ、消えていいと思いますけど。

ついでにいうと、一部特殊な性質の団体を除く労組・労連にとって、共産党は味方でもなんでもないようですね。

野党どもは、政府に難癖をつけるためのしょうもないネタ探しにばかり明け暮れていないで、国家国民のための政策をもっときちんと練ったらどうでしょうか。せめて最低でも自民党のように。