一体これのどこが「制裁措置」なのでしょうか。さっぱり分かりません。

どうせ岸田首相のことですから、うっかり強い制裁をかけたら国内の小麦の価格が上がって内閣支持率が落ちちゃう、とかそんなことしか考えていないのでしょうな。

日本が満州国を国家承認、みたいな話になってきました。

ロシアは大国の割には歴史的経緯から臆病で、他国に侵略されることについての恐怖感が強く、また、武力による現状変更が認められない世界となってもなお19世紀的思考で動いているため、21世紀的な話し合いで話をまとめようとせず本当に軍事力に訴えかねない、という話を最近某所で聞きました。なるほどそうかもしれないと思いましたね。

新型コロナウイルスワクチンは、2回目接種が概ね終わった時点でかなり余っていたので、それをすぐさま3回目用に回せばよかったものを、「3回目は全員分の十分な量をそろえてから始めないと、途中で足りなくなって中断したら内閣支持率が落ちちゃうから、量がそろうまで遅らせよう」というおかしな方針をとった結果、内閣支持率が落ちました。

野党よりははるかにマシという以外に取り柄のない岸田内閣、実に無能です。そもそもオミクロン株流入阻止の目的で始めた鎖国なんか、とっくにオミクロン株が広がっている今はもう意味を失っているのに、いつまでも続けていて経済に支障をきたすばかりですし。

確定申告の季節となりました。昨日は初めてe-Tax送信(電子申告)をやってみました。今回からは、ICカードリーダライタがなくてもスマートフォンを併用すればパソコンからできるようになったからです。いやぁ、年一回のためだけにICカードリーダライタなんて無駄なものを買わずにいて、正解でした(笑)

さて、この時期だからというネタなのでしょうが──

これって前からかなりうるさく言われている話なのですが、暗号資産取引をしていてまだ分かっていない人が少なくないみたいですね。要するに例えば、ビットコインをリップルに交換する場合、暗号資産取引の上ではビットコインをリップルに両替したような形式をとっているとしても、税務上はビットコインの売却益でリップルを購入したことになるため、その売却益に課税されるということです。100万円分のビットコインをリップルに交換したのなら、ビットコイン売却による100万円の雑収入が発生した扱いになり課税対象に。これをちゃんと申告しないと、積もり積もったあげく巨額の追徴課税が乗っかってくるという結果に。

そのへんのことをちゃんと踏まえていない人は、トレーダー気取りでみだりに複数種類の暗号資産を売買しまくらないほうがいいのでは。

ふだん自衛隊や在日米軍などをさんざん非難している〈平和主義者〉たちは、今はきっとロシアに対する批判の声をあげてい──あれ? やけに静かなのはなぜ?

とりあえずロシア側から出てくる情報はまるで当てにならないと思ったほうがいいでしょう。一方のアメリカも、湾岸戦争の折にはナイラ証言みたいな謀略をかましてくれましたし、まるまる信用していいわけではありませんが、今のところロシアの情報戦をアメリカを含む西側が適切に封じていると考えていいのではないかと。