この人たちの言っていることを、帳簿(複式簿記)の知識のある人に一度見せてみるといいですね。別に大企業の経理担当者などでなくても、例えば日商簿記3級を取った高校生とかでいいです。きっと腹を抱えて大笑いするはずですよ。

そもそもの話、勘定項目に「内部留保」なんてありません。

「大企業の内部留保を、政治が適切なところまで絞ってあげる」とは、要するに、企業が売上の中から従業員の給料を払い、仕入れ費用や諸経費を払い、税金を払い、それで金庫に残った金やそれによる設備投資があるのはけしからんからその分をさらに税金として払え、と言っているわけです。もっと分かりやすくいえば、すべての企業は自転車操業でなければならない、という意味です。言っていることが鬼より怖いですよね。

さすがにこれは彼らを陥れるための工作だと思いますよ。あくまでも常識的に考えればの話ですが。

ある意味、手際が良すぎます。「空白の10分」などについて想像だけならいろいろと言えますけど、変なデマを広めてはいけないのでやめておきましょう。

それよりも、私が思うに、この「事件」が云々という前に、8人の県議、市議、秘書などが会食をしていたという点のほうがいかがなものかと。

私は数年前から、年に2回、歯科検診を受けています。ちょうど今週の予約を先日入れたところです。

歯周病は糖尿病と関係していると言われますが、それのみならず、アルツハイマー病の原因として強く疑われており、また他の様々な疾病の誘因とも言われています。政府が医療費抑制のため歯科検診を義務化するのは理にかなっています。歯をナメてはいけません。

ただし、歯科検診を義務化するのであれば、国保や社保の健康診断の項目に加えるなどして、全額とはいわないまでも大半を国が負担するようにしてもらわないとねぇ。

ついこのあいだまで肌寒い日が多かった気がしますけど、今日は真夏日となった当地埼玉です。もしかしたら、暑さでおなじみの熊谷なんかは猛暑日になるのではないかと思いましたが、県内では熊谷と秩父がそろって33.8度だったそうです。

5月からこんなふうでは真夏にはどんなことになるのかと、ちょっと心配ですよ。長期予報によると〈平年並みかより暑い〉とのことでしたな。

エアコンの試運転とフィルターの掃除はすでに済ませてありますので、しっかり稼働させました。

さて、わずかながらヒーターに残っている灯油をそろそろ何とかせねば。

天然痘に意図的に感染させられた某国工作員が東京を1日歩き回るだけで深刻な状況に、というバイオテロを昔から懸念していたので、こういう情報は安心材料です。赤ん坊の時に受けた種痘の効果がどれほど残っているのかよく分かりませんし。

話題のサル痘については、今のところあまり心配していませんが、しばらく状況を追おうと思います。

それにしても、サル痘が出てきたのは新型コロナウイルスのワクチンのせいだとか、どこかの生物兵器だとか、さっそくその手の人たちがはしゃいでいるのには呆れるばかりですね。