どうせこんな「革命家」に投資する奴は、脳みそが発泡スチロールなのでしょうよ。

クラファンだのネット署名だのは安易にポチッとしないで、最低でも1週間、できれば1カ月は寝かせてから判断したほうがいいですよ。返金しろとか言っている人たちは、これもいい授業料だと思って反省しなさい。3千万円の壺を買わされたりする前に、ちゃんと学ぶべきことを学んでおきなさい。

え、うまいことを言って金を集めて観光ばかりしているガキが許せない? 心配しなくてもいいですよ、どうせあのガキに未来はありませんから。

ちょいと訳あって、動画を一つ。

今時、ある程度以上の規模の空港なら、預け手荷物の搬送作業はほぼ無人化されています。

33秒あたりに出てきますが、四方八方からレーザーを当ててバゲージ・タグのバーコードを読み取り、荷物の搬送先を判断しています。

また、3分37秒あたりから見ると分かる通り、荷物の扱いは決して丁寧ではありません。

頭がアレなのを見分けるリトマス試験紙として、ここ数年は〈モリカケ〉というのがありますが、最近はそこに〈統一教会〉〈国葬〉も加わった感じですね。

さて、その統一教会騒動について、教会側が爆弾をぶっ込んできているわけですが、日テレはこれに怯むことなく今夕から「24時間テレビ」を放送するつもりのようです。

この件について日テレは昨日、プレスリリースを出しています:

「24時間テレビ」では、番組の趣旨に賛同していただける方にボランティアとして参加していただいております。一般的に、参加される方の個人的な思想・信条について確認することはいたしません。

日テレの言い分は間違いではありません。ただし、それは政治家の選挙スタッフなどに関しても同様であるはずでは。今般の〈魔女狩り〉は明らかに度を超えています。

お前は統一教会のような反社を擁護するのか、と食ってかかってくる頭がアレなのがいそうですが、私は日テレの「一般的に、参加される方の個人的な思想・信条について確認することはいたしません」という基本姿勢を擁護しているだけです。統一教会については、さっさとつぶれてしまえばよいです。

また「反社」(反社会的勢力)というのは法律で規定され、それに該当しない場合は少なくとも法律上は〈民事で問題を起こしている宗教団体〉でしかありませんから、特定宗教の信者であるという理由だけで番組のボランティアから除外するのはそれこそ問題があります(自分の宗教等に置き換えて考えてみれば2秒で分かるはず)。

そして、これは前から言っていることですが、もっと規模が大きくて悪質な宗教団体なんてほかにいくつもあるでしょうに。

まあ、統一教会の反撃が始まったので、今後この祭りはタブロイドや週刊誌ぐらいしか続けないでしょうね。というか、大手などはずる賢いので騒ぎのネタをさっさと〈国葬〉に切り替えているみたいです。〈統一夏祭り〉もそろそろ終わりそうです。

統一教会問題で政界の魔女狩りをせっせと煽り続け、教会に容赦ない攻撃を浴びせ続けてきたマスコミも、教会側から反撃の狼煙が上げられたとたん、ずいぶんとおとなしくなってきた感があります。

また、自民党の政治家が統一教会の関係者とちょっと接触があっただけでも絶対に許されない、関係団体とは知らなかったなどという言い訳は通用しない、という強硬な論陣を張り糾弾を続けてきた、カルト問題に長年取り組んでいるというセーギノミカタの弁護士は、野党の政治家も同じように教会と接触があったことが明るみに出てきたとたん、「政治家と統一教会との関係の線引きの基準を作るべきだ」などとぬるいことを言いだしました。

ほらね、もう見えてきたでしょう、この騒ぎの本質が。あの人たちは別に、統一教会による被害者たちを救済しようなんていう気はないのですよ。目的はほかにあるのです。

「全数把握見直し」といっても、新型コロナウイルス感染者数の集計そのものは継続されるので、誤解されやすい表現はやめたほうがいいと思うのですよね。報道できちんと分かりやすく解説しているのを少なくとも私は見たことがなく、SNS等で医療関係者が説明してくれているだけという感じです。あくまでも詳細なデータを取って報告するのを重症者などに限定するという話ですよ。

それはともかくとして、目下の非常時においてトリアージ的な手法に移るのはやむを得ないことですし、軽症扱いの患者が急変したら対応できるのかなどと言われても、医療体制を維持することのほうが大事です。

この夏は車を運転していて、救急車の緊急出動を見かける頻度が異様に高いです。1時間運転している間に3、4回出くわすのが当たり前になっていました。最近は熱中症の分が少し落ち着いたようですが、それでも1、2回は見かけます。以前なら1回あるかないかだったのですがね。